モアイ像の建設法

2015年7月21日

モアイに使われている石は凝石灰という物なのですが、この石はモアイが置かれている海岸付近には存在していません。そのため原料となる石は、イースター島の山から切り出されたと考えられていますがここで問題になるのは切り出された巨大な石をどうやって海沿いまで運んだかが疑問になります。

その原料の運搬方法としては「木で作られたそりに乗せて大人数で、縄で引いて瘢痕だとして立たせるときはテコを使ったのではないか」といわれています。

現在のイースター島のモアイが立っている様を見ると、大きな木は見当たらずに殺風景な印象ですが、モアイを作っていた当時には椰子の木がたくさん生い茂っていたとされていますのでそれを利用して原料の石を運搬していたのでしょう。
しかしあれだけの巨大な物を木で作られたソリで運搬することはは考えただけでも信じがたい労力です。まぁ世界にはエジプトのピラミッドなどもあるので、やれば出来るものなんでしょうか。
ちなみにモアイ像は水中にもあるそうです。
なぜか?なのかはいまだ詳しいことはわかっていませんが、イースター島の水温は比較的暖かいそうです
ちなみにマーシャル諸島のダイビングだと、水温は28度位です。
その中でもやっぱり一番ロマンを、掻き立てられるのが、水中遺跡だと思います。
日本国内では与那国島にある水中遺跡は今でも自然物なのか人造物なのかの論議が絶えないのですけどね。
海外に目を向けると、やはり海の中には興味深い代物が多い。南太平洋のイースター島には水中にもモアイ像が存在しています。