被災地でパチンコ店が流行る理由

2017年3月31日

毎日新聞社の「毎日jp」というサイトに「ザ・特集:東日本大震災 被災地でパチンコ店がはやるワケ」という記事があったのですが「ハァ」と思ったのでメモ。

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ザ・特集:東日本大震災 被災地でパチンコ店がはやるワケ

長年、依存症の治療に取り組む田辺等・北海道立精神保健福祉センター所長(精神科医)によると、災害後、被災地でギャンブル依存症が増加することはよくあるという。「ギャンブル依存症やアルコール依存症、また、その傾向のある人は、被災生活が長期化すると症状の再燃や悪化のリスクが高くなる。本来、自分が能力を発揮すべき仕事や学業、家族関係が失われ、仮初めの生活をしている情けなさや将来への不安などが長く続くことで、アルコールやギャンブルを使いたい気持ちが高まる。また、治療のために通う当事者グループへの参加が、災害によって途切れてしまうと、リスクがさらに高まるからです」と指摘する。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120202ddm013040009000c3.html
なんというか被災地とかけているだけで問題の根本はただのギャンブル依存なだけな気がするんだが・・・。
問題をずらしているような気がしてならないし、てか被災地でパチンコって普通に営業してるとかどんだけですかとも思うんだが・・・。うーん。
というかパチンコ産業韓国ですら廃止したのに日本はのほほーんと続けているとかありえないことだと思うんだが、パチンコで消えていく金って問題にたびたびなるのに誰も本腰で規制しないところみると謎過ぎるんだが。
国際赤字とか増やす前にパチンコで闇に消えてる金を国内市場に還元したらよっぽとまともになる気がするんだけどなぁ。

  • メーカー: 山下 實
  • 出版社: 自由国民社
  • 発行日:2011/10/1
  • ギャンブル依存症の悲劇に終止符を!

  • パチンコを止めたい方、疑問を感じている方、大切な人のパチンコ通いを止めさせたい方、必読の一冊。
  • パチンコ最大の問題点「三店方式」と賭博性、常習性、客が損するしくみを指摘し、ギャンブル依存症カウンセリングの実績にもとづき警鐘を鳴らす。
  • 「本書では危険ですが、
    あえてありのままのパチンコ業界の実態を紹介します。
    なぜならば、少しでも多くの人に真実を伝えることが、
    パチンコからの被害を少なくすることができると考えているからです。
    パチンコ業界の実態を知れば、
    パチンコに対する考え方が180度変わります。」

    脱パチンコ──元パチンコ店長が書いたパチンコの問題点と「止め方」