中国が「日本の戦闘機が異常接近」 写真と動画を公開 日本も動画撮影を考えるという無策

中国「日本の戦闘機が異常接近」 写真と動画を公開

2014年6月12日23時27分

 中国軍の戦闘機が11日に自衛隊の偵察機に異常接近して日本政府が抗議している問題で、中国国防省の耿雁生報道官は12日、「東シナ海の防空識別圏内をパトロール中、日本のF15戦闘機2機が至近距離に接近した。最短距離は30メートルだった」などと、日本側の発表とは別の事案を公表。「飛行の安全に著しい影響を与えた」と逆に日本側を批判した。当時の状況を撮影した写真と動画も公開した。
http://www.asahi.com/articles/ASG6D5QBWG6DUHBI01W.html

動画が無い。

動画

検索したらこういうのが出てきた
2014/06/12 に公開

東シナ海の公海上空で、中国軍機が撮影した自衛隊の迎撃機。中国空軍のTu-154電-子情報収集機が、スクランブル発進した空自のF-15J戦闘機を捉えている。おそらく-中国軍機の異常接近問題に関連しての映像公開だが、映像からは日中両機の距離は保たれ-ているようにみられる。

中国が対抗公開!自衛隊戦闘機が中国軍機に異常接近!?

中国側映像「明らかにおかしい」…幕僚長が疑問

2014年06月14日 07時17分

 斉藤治和・航空幕僚長は13日の記者会見で、自衛隊の戦闘機が11日、パトロール中の中国機に接近し、追跡したとする中国側のビデオ映像について「だいぶズームをかけて引き伸ばしている。明らかにおかしい」と述べ、中国側の主張に疑問を呈した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140613-OYT1T50172.html

中国軍機の動画撮影検討=飛行実態記録、反論へ―防衛省

時事通信 6月17日(火)19時1分配信

防衛省・自衛隊は、自衛隊戦闘機が中国軍機に異常接近したとする映像を中国国防省が公開したことを受けて、自衛隊機による中国軍機の動画撮影の検討に入った。中国軍機の飛行実態を正確に記録し、中国側の主張を論破していくのが狙い。自衛隊幹部が17日、明らかにした。
 航空自衛隊は日本の防空識別圏内に入ってきた国籍不明機に対しては、戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて写真を撮影しているが、これを動画に切り替える案が浮上している。ただ、動画撮影をしながらの戦闘機の操縦はパイロットの負担を招くとの指摘があり、具体的な手法についてはさらに詰める。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000141-jij-pol

写真を動画にというは自動でできないものなのか?にしても日本の対抗措置が温い気がして為らない。
というか中国調子にのりまくりで元気ですな。

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