LINEで犯行のやり取りがされた事件がどうも引っかかる。(広島県)

広島県で起きた、LINEで犯行のやり取りがされた事件がどうも引っかかるのはいくつか要素がある。

  • LINEというサービス。
  • スマートフォンが普及したこと。
  • 未成年グループのやりとり。
  • 16歳少女がリアルに見た「同級生の遺体」 バーチャルな罵・の末に… (産経新聞) Yahoo ニュース

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000552-san-soci

    事件が起きたのは広島県。
    人物の大半は未成年で構成されている。

  • インターネットを理解していない。
  • ここで、気になるのは、LINEの役目だ。
    捜査本部がLINEでのやり取りをしらべたことで容疑者の少女の供述の嘘がばれている。
    嘘がばれていることは、まだいいのだが、それすらも気付けない10代ってどんだけ頭が悪いんだろうかと思うばかりである。
    こんなバカばかりであれば、遠隔操作事件の誤認逮捕なんて起きないだろうけども、広島の今回の事件は、10代の凶行として、凶悪犯なのにも関わらず、頭は悪いというのが特徴的だろう。これは今後、煽られる舞台(ツール)が有れば、どこの県でも起きかねないことだとも思えてしまう。

    この未成年の人物らが鳥取や広島、という近県の人物で繋がっていることも特徴的だろう。簡単にネットツールで見知らぬ他人と接点ができてしまうのもネットの闇の部分だと思える。

    該当の少女は、遺体を発見した後逃亡を図っている。

    共犯者の6人は、雰囲気で暴行に加わったというくらいで、容疑者がそもそも狂っているという点は否めない。

    ひとまず今回の事件は、未成年者の暴走の場として使われた事が特徴的だ。未成年者なら誰でも暴走するというわけでは無いだろうが、バカに持たせるとネットは危険なことになる。

    ここまで発展しなくても、簡単に「タヒね」とか発言したり書き込んだりする輩が多い。若年層はアホナほど多い。

    その内インターネットの利用に関して何かしらの規制が出そうな気がしてその点は不安な要素が残る。

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