最近のライトノベル原作のアニメの性も無さ


魔法科高校の劣等生 九校戦編 1巻 (デジタル版GファンタジーコミックスSUPER)
例えば先日facebookで見かけた書き込みで『魔法科高校の劣等生(電撃文庫)』がくだらないというものがあったが最近のラノベ原作アニメは実につまらない
『デート・ア・ライブⅡ DATE A LIVE』などは何故2期があるのか分からないくらい中身がからっぽなアニメだ。スカート脱いでパンツ下ろそうとしたり、明らかに下ネタだけで成り立っている。
今期で『ノーゲーム・ノーライフ』などはゲームの駆け引き自体のやり取りは、それなりに考えられて作られている感はあるが、基本下ネタなどで持ちこたえてる感じが強い。

ライトノベルと漫画で考えると、漫画の方が幾分シナリオの楽しさや作りは工夫が施されている感じは強い。むしろラノベは何故それでアニメ化するのかが理解できないものが多々あったりする。このあたりは商業的な問題で何でも原作があればいいと飛びついてるのかとしか思えなかったり・・・etc

話の娯楽性では単純に販売方式がラノベは単行本が主体で、漫画は月間・週刊で読みきりで販売されていく流れが大きい気がする。
ラノベなどは長くても10巻未満で終わるので執筆時期は短いことが多い。
アニメ化で売り逃げで小額で稼ぐことがビジネスモデルとして定着しているのだろうかとしか考えにくい。
全編アニメ化するような事例の方が稀有で、前半の数巻分だけアニメ化されるというパターンが多いのは漫画もラノベも似たようなものだが、ラノベの乱発っぷりは、同人誌クオリティーかよと言わざるを得ないものが乱立している気がする。

市場の需要なのか売り手の戦略なのかはしらないがひとまず過度なエロと下ネタ連呼が多発してきて主人公ハーレムが多数な感じはなんとも飽きる。


魔法科高校の優等生(3) (電撃コミックスNEXT)

前期の作品だと「のうりん (GA文庫)」等も下ネタオンパレードで成り立っていたし、一部農業に関するやりとりは原作ではそれなりに価値はあったもののアニメ化ではごっそり削られていたので、見所は下ネタしかなくなっていて、その他の描写はくだらないものでしか無かったことも多い。
「ストライク・ザ・ブラッド(電撃文庫)」とかもう21世紀のラノベがあんなのでいいのか?と疑問視したくなるくらい化石的な内容にしか思うものがなかった。
その前の『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』等は、主人公の無茶苦茶な縛り設定は良かったものの、前半のグダグダ感とアニメで勢いが弱い感とで見事に滑っていたのも残念。
逆におっぱいしか見せどころが無いようなタイトルも多い

おっぱい依存なアニメ

「ハイスクールD×D(富士見ファンタジア文庫)」や『マケン姫っ!(ドラゴンコミックスエイジ)』などは どう理解したらいいのかが全てにおいて謎。おっぱいしかない様な中身だ。

IS[インフィニット・ストラトス] シャルロット・デュノア プードルVer. (1/4スケール PVC塗装済み完成品)
IS[インフィニット・ストラトス] のシャルロット・デュノア に関しても当初は男装女子だったはずだがいつの間にかオッパイのサイズが凄いことになっている。(これがフィギュアだからという突っ込みは抜きで)。作中のアニメの画でもどこに隠していたと言わざるを得ない胸のボリュームだったりと明らかに物理法則を著悦している破綻は多々見られる。
乳袋についてまで突っ込みをイチイチいれるつもりは無いが、キャラクター設定まで破綻しているような描写が多々ある作品が多いラノベって正直どうなのよと思う。

学園ラブコメで主人公ハーレムか、
下ネタに突っ走るか、
エロスに走るか、
という具合の作品が乱立しているので割りと中身はスッカスカなものが多すぎる。

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