食と命と考え方・・・

2015年6月25日

牛を締めたりするのは、機械化が始まってたりするようですが、この手の職業の人に対する価値観というのは時代や文化として、様々な捕らえ方されますよね。

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バーガーキングが農場の牛を虐待している動画がYoutubeにあがっていたのですが、キリスト教が大半のアメリカですら食にたいしてはこんな状況なのだとすると、人間のモラルってどこにあるんでしょうかね?まぁ他民族国家なので、キリシタンでは無いのでしょうけど。
ケンタッキーやマクドナルドなど、世界展開しているファーストフード店がアメリカ発なのでやや気になる所です。
まぁ白人は黒人差別や対戦中は黄色人種にたいしてなど差別によって 成り立っている人種なので、色々と難がある気もしますが・・・。

例えば魚類だと、池須の変わりに水槽などで飼ったまま調理するすし屋があったりするようですが 魚だとあんまり 命は哺乳類よりは下にみているような感覚に陥ります。

まぁ哺乳類だと毛とか血の処理があるので内臓も考えると目の前で裁くとグロテスクな光景になるからなのかも知れませんが、この辺りの基準がどうも完全に人間のエゴに思えてしまったりします。

飼育に関しても、農耕文化はかなり昔からあるものの動物の大規模な養殖は、近代になってからなんですよね・・・(日本で見てた限りで欧州などはよくしりませんが・・・)。

ひとまず動物を飼うということが、植物と同水準でしか見ていないのでは?とすら思えてしまいます。
逆に鯨を食べるなと主張で日本の漁船に攻撃しかけてくるグリーンピースなる過激派も存在したりで、本当人間ってよく理解できないですよね。

片方には犯罪者の中でも猟奇殺人者でカニバリズムを数百人の女性をターゲットにしようとするアメリカの警察官が逮捕(2012年の記事)されたりということで、人間は、知性があるはずなのに本当に自己中心的なのは誰でも分かることだと思います。
昨今GDPが日本を抜いて2位になったいわれている中国などでも農村部では人身売買がされていたり赤ちゃんを食べたり、内蔵の売買がされていると国連で暴露されたりなどと、大国ですらこんな有様なので、現代の人類に失望しないほうが正常では無い気もします。
日本に居ると、日本が世界でも稀な平和な国なので色々と平和ボケしてしまうのでしょうが世界で考えると本当21世紀でも悲惨な状況な気もするのです・・。

先進国の病として高齢化があげられますが、少子化に対して高齢者が増えるという悪循環で、だれも好んで老人の介護や面倒を見たがる人は聖人でもないかぎりないでしょう。
ましてや現代においても介護職の人間の賃金は特段高いわけでも無く重労働という有様なので、今後老人介護とかも機械化されていくんですかね・・・。
医療現場でも色々なコミュニケーションが機械化されるころになったら人と生き物と生死にかんする価値観は変わるのでしょうか?
動物の命というか 権利的なものは完全に人間の基準でできているので今後動物の気持を理解するような発明がされたとしても、亡き物にされてしまうでしょうね。
せめて食事が 肉類のかわりに 野菜や穀物類だけで生きていけるような調味料だとかサプリメント開発などでもしたほうが動物の命の尊厳は守られるのではとただ夢想しただけでした。