ギャンブル?

ギャンブル「賭けに見える」とされるサービスでどれがもっとも堅実なのか

賭け事に見えるサービスの事例

  • 為替(FX)
  • 株式(日本株)
  • 宝くじ
  • オンラインカジノ
  • パチンコ
  • 金融サービスも入れていますが投機になる場合もあり得ますので念のため。

    為替

    為替は圧倒的に流動性が大きい商品だ。
    外貨同士の、お金の取引であるため戦争でも起きない限りは極端なことはおきない。
    巨大なインフレ・デフレなども近年記憶には無いところ。
    特定の通貨の不安で下がることはあるものの他の商品ほど暴落した事例は無い
    金利という点でも円で保有していることよりも恩恵を受けやすいサービスだ。
    デメリットは、FX事業者によって、ロスカットが逆指値で間に合わない事業者が存在することだろうか。

    株式

    時によっては株は紙くずに等しい価格まで下がることがある。
    ただし東京電力のような事業だと、あれだけのことを起こしても倒産することすらない。2014年現在でも株式市場で取引されている。
    一般の株式に関しては、暴落がたびたび目に付くし流動性が限定的なため、売りたいときに売れないという事例も頻繁に起こる。
    長期保有で、配当が受けられたり株主優待などが享受できるメリットはあるものの、配当だけでは、利回りは低い。
    株価が上がったら売買するには相当な情報戦になる。
    上記の金融サービスに関しては、元の資金を減らさずに運用するということは断言的には不可能だが、低リスクで運用することで、利益を増やす機会は多々ある。


    以下のギャンブルとされるサービスは最初から資金が減ることがシステムとして存在する。

    宝くじ

    国が認めた宝くじしか日本では販売されていない。
    totoやBIGなどの宝くじの還元率は不明だが、ジャンボ宝くじなどでも数割程度の金額しか購入者に還元されることは無い金額だ。
    世の中に各種あるギャンブルの中でも宝くじが最も還元率が低い賭け事である。
    もともと減ることが明確な時点で宝くじを買うのはバカである。

    オンラインカジノ

    オンラインカジノはゲームとして遊ぶ分にはよい。
    オフラインの現実のカジノよりも、オンライン上のカジノの方が還元率は高いということは多々語られている。
    ただしオンラインカジノは国によっても取り決めが異なり
    一般的には運営に対して厳しい国が多く見受けられる。
    日本に在中で海外の会社が運営するオンラインカジノの利用はグレーだといわれている。

    パチンコ

    パチンコは、ギャンブルとされるサービスの中で突出して還元率は低い
    競馬・競輪・競艇などがどういう倍率なのかも不明だが、ギャンブルは確実に最初から減ることが明確である。
    日本でソーシャルゲームで蔓延しているガチャシステムやパチンコもすべて韓国産の遊戯だ。
    日本人がどれほどギャンブルに飢えているのか見て取れる事例だろう。

    ギャンブルで儲けるには

    胴元の取り分が低いこと
    還元率が高いこと
    元本のロスの可能性が低いことが必要。
    このことから考えると
    たからくじやパチンコ・競馬などのギャンブルは最初から減る可能性のほうが高い。
    為替や株だと損する可能性もありますが増える可能性と比較するとトントンだ。