パチスロ(パチンコ・スロット)とアニメの兼ね合い

テレビアニメがパチンコやスロットに採用されるパターンは散々なくらい多い。
過去のものだとその時々の人気作品だと新世紀エヴァンゲリオンから
創世のアクエリオン
2013年度の12月のスロット登場は「魔法少女まどかマギカ」だ。
小さなタイトルはいちいち覚えていない。パチンコ屋にいったこともこの10年以上足を踏み入れた事もないので記憶に殆どない。

さて、年末はスロットも話題のタイトルが続々と登場予定ですが
スロパラ貝塚では・・・

魔法少女まどか☆マギカは導入致しません。

はぁ?それがなにか?って方は今日の記事は読み飛ばしちゃってください。http://ameblo.jp/slopala-kaizuka/entry-11727455789.html

なんというか、『魔法少女まどか☆マギカ』のスロットは原作を陥れるかのような甚だしい内容の様子。これではパチンコ屋もアニメにも利が無さそうな話な感じもする。むしろ共倒れ大いに結構と感じる。

魔法少女まどかマギカは、2011年度1月スタートのテレビアニメで4月まで遅延の関係で放送されていたテレビアニメではあるが、その翌年に編集版の劇場版が放映され、2013年度に劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 が展開されたりということで、それなりについ最近まで放映がされている(されていた)アニメではある。
これにかんしては、主人公はエヴァもまどかマギカも共に主要な登場人物は中学生だったりする。
パチンコ屋にいっていいのは18歳以上なので(高校生覗く)、お金を持っている層にリーチをかけれるというアニメ業界と、パチンコ業界がアニメ視聴層を取り込めないか?という思惑が考えられなくもない。
しかしパチンコ屋はタバコの煙もくもく、雑音や音楽でギャンギャンな環境下にユーザーをひっぱりこもうとするアニメ製作サイドのプライドの無さが悲しく思えたりする。
現にいくつかの漫画やアニメ原作などのタイトルにかんしてはパチンコ化だけは絶対にしないと断言している人も居たりし田筈だが、基本資本主義が優勢な感じが強いので頂けない。
個人的にもパチンコという産業は規模が大きすぎる手の無くなってくれたほうが国内の経済面でも+に作用する気がしなくもないのだが、パチンコ業界はまっくろな気がして色々と頂けない面がある。
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