DMM

DMM.comは、便利です。
DMM自体は、少し前までは、DVDなどのインターネットレンタルといった感じのサービスを主体に展開していたような印象ですが、昨今ではDMM証券や、各種サービスの提供をしています。電子書籍
DMM.com

DMM.comのサービス

動画
月額動画
電子書籍
オンラインゲーム
PCソフト
DVD/CDレンタル
いろいろレンタル
ライブトーク

通販
チャリティオークション
ポイントモール

2.5次元てれび
公営ギャンブル
FX/CFD
CM放送中
ソーラーパネル
英会話

といったコンテンツが今は用意されています。アダルトコンテンツは別途別のドメインで展開している様子ですが、一般のサイトからでもR18へのリンクがあるので、DMM.com自体が、あまり、お子様には見せたくないページかも知れません(笑)。

どうしても従来からインターネットを利用している層としてはDMM.comがアダルトというイメージが強いのですが、金融のサービスまで始めるとは思えませんでした。ですが、FXのサービスは、金融庁の管轄なので、何でも屋が、簡単に始める事ができない業態ですし、これで有る程度は信用の担保は保てているのかなというイメージがあります。FX業者自体は一時過渡なくらいに大量に出てきたイメージがありましたが、サブプライムにリーマンショック
などの金融危機以降、かなり淘汰された感じがありますが、DMMが生き残っていることから考えると、相当力強いのでしょう。
逆にサイバーエージェントが運営しているFXサービスは2013年に入って、YahooJapanに譲渡するという発表があったので色々と引っかかるところがあります。
ストリーミング放送ですぐに動画を利用できる。

その次に通販サイトも利用可能。

電子書籍はDMMが有利だと思う

電子書籍
電子書籍はDMM.com
最近では、ebookがipadなどで火がついたイメージですが、DMMでは電子書籍もかなり前から提供しています。
一般的なコミックスから、同人誌など多岐に渡るジャンルが用意されています。
amazonのkindoleが個人出版→販売も可能なのでもしかするとアマゾンが最大の敵になるやもしれませんね。ただしアマゾンが現状日本国内の通販としては最大手ということは発表データから明らかなのですが、そもそもDMMは公開しているのかどうかということは知りません。

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