テレビも新聞も見ないでインターネットを利用する

テレビも新聞も見ないことに意義があるのか?
インターネットを利用するだけで情報の取得は大丈夫なのか?

20世紀のメディア媒体として新聞と、ラジオにテレビといった既存マスメディアが驚異的な放送の主体であった。
しかしインターネットが1990年代に登場したことが最大のインパクトだ。当初はPCを利用する人はすくなく、まだ印刷機器もワープロなどしか普及していなかったような時代だったが、マイクロソフトのWindows95以降、一気にパーソナルコンピューターの価格が安くなっていき、2000年代以降のインターネットの高速化とPC価格の水準がかなりやすくなったことで、インターネットとPCは、瞬く間に家庭に普及した。

テレビ離れと新聞離れが起きる。
元々ラジオ自体は趣味の域で聞く人がいるかどうかという程度の層だったが、新聞とテレビは1家に数個というレベルでの普及率であったので、情報の主体源であったわけだがインターネットの登場でこれらは食われることになる。

テレビとインターネット

テレビ業界はインターネットへの傘下にごてだったことは、ライブドア事件のような例でも見て取ることができる。
日本においては新聞メディアのインターネットへの傘下も後手だったような気がする。

ぼんやりしている内に動画が生放送ですらインターネットで簡単に可能な頃になった時にやっとこさ新聞会社は、デジタルコンテンツとしての新聞をwebで有料配信を開始しはじめて、
テレビに限っては一部ニュースだけをwebで配信しているような状況だ。
2013年時点で考えてもみても、ここにきてもまだごてなのだ。

元々テレビが2ちゃんねるなどを上げてインターネットは、悪い印象をもたせようとしているのか?という放送だったり、一部の事を強烈にみせかける偏屈報道をかますことが有るので本当テレビメディアに関しては、何も期待しないしできないばかりである。

「韓流ブーム」とか存在していないブームすら構築しちゃうテレビメディアは売国万歳なんでしょうけど。

テレビメーカー笑

2011年に地上波デジタルでテレビの買い替えがおきて、その後はテレビ需要がいっきに下がって家電メーカーはヒーヒーいっているそうで2013年度視点でのプランでは 4Kテレビなんていうものを販売しようとしているので滑稽な感じだ。
数年前3D映像が見れる機器や液晶モニターが見事にこけたことを踏まえてはいないんだろうなと。
この間、液晶関連では小型で安いモニターを販売しているどこぞの外国企業がウハウハやっていることを考えると、日本はマイナスイオン発生させるテレビとかを販売していたので本当みじめな状況にしか見えない。

テレビを見ないデメリット

テレビは、2000年ごろから全くといっていいほど見ていない。
世間話にはついていけない。基本日本社会における共通の話題にあがりやすいネタがテレビネタであることが多い。テレビを見ていないとCMにかんするテーマでもナニのことを話しているのかわからなかったりする。
芸能人に関してもさっぱりわからなくなる。

まぁこれで損失は何もないのだから、痛くもかゆくもないわけですが、テレビは、あまり最近は必要性が感じられない。
2011年3月地震直後時にテレビを設置してみていたものの、その時でもAC広告の連発だったりしたわけで、特別生で配信されていても、テレビが大手マスメディアの割には、あまり役に立つ情報がなかったことを考えると、本当テレビって意味がわからないのでした。

地震や原発、国際情勢などに関するニュース記事に関して、日本のメディアよりも海外メディアの媒体の方が信頼度が高いのだから、日本の既存メディアは必要ない気がする。