一日8時間以上働くと心臓病のリスクが80%も増加 らしいのですが

一日8時間以上働くと心臓病のリスクが80%も増加 らしいのですが、日本って8時間労働に、朝礼とか事前の準備の時間は実労働時間に含まれないので、正社員の皆は該当するよ!

一日8時間以上働くと心臓病のリスクが80%も増加することが判明

2012年09月12日

 1958年から続く12の調査と、22,000人からなる世界中の被験者によって裏付けされた研究によると、一日8時間以上の労働を起こった場合、心臓病のリスクが80%増加することがわかりました。研究者は「長時間労働は多くの労働者を心臓病や脳卒中に追いやるだろう」と発表しました。

http://lucifer.ldblog.jp/archives/17482159.html
アルバイトは、もっと過酷だし低賃金+社会保障は国民年金だったりするので、老後も不安で、もし短時間労働でも、心臓病のリスクよりもライフクオリティーを気にするべきだよね!正直大卒でもたいした職につけないような日本社会で、ニートや引き込もりに、フリーターはごろごろしている現状から考えると、貯金が出来るか否かが一番肝心な世の中で心臓病のリスクなんて、気にしちゃいられないのが現状です。
どちらにしても高齢化社会で、搾取される若者世代は心臓病なんて気にしちゃいられないよというのが原状であろう。
というか、一時ワークシェアリングなどというものが話題のテーマにあがっていた時季があった気がするのですが、ヨーロッパの一部の国のように仕事をシェアするといった発想は無いし、最低賃金の引き上げもできないのに消費税はあがるという悪循環の日本において、病気をいちいち気にして労働時間を問う事はできない現状があるのでした。
心臓病―狭心症・心筋梗塞・不整脈・その他の心疾患 (最新医学がとことんわかる)

  • メーカー: 三田村 秀雄
  • 東京都済生会中央病院心臓病臨床研究センター長。慶應義塾大学医学部内科客員教授。医学博士。1950年、東京都生まれ。1974年、慶應義塾大学医学部卒。1981年から3年間、米国フィラデルフィアに留学。動物実験を中心に心筋梗塞後に出現する危険な心室性不整脈の機序とその薬物治療について研究。1984年から、東京都済生会中央病院で再び心臓病の臨床に従事。1991年、母校に専任講師として赴任、アブレーション治療や心房細動の基礎的研究を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 出版社: PHP研究所 (2011/02)
  • 発行日:2011/02

  • 心臓病―狭心症・心筋梗塞・不整脈・その他の心疾患 (最新医学がとことんわかる)

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