2013年4月1日に施行される「改正労働契約法」で何かが変わる

4月1日に施行される「改正労働契約法」というもので非正規雇用の契約が若干変わるらしい。

厚生省のページ

 有期労働契約(※)の反復更新の下で生じる雇止めに対する不安を解消し、働く方が安心して働き続けることができるようにするため、労働契約法が改正され、有期労働契約の適正な利用のためのルールが整備されました。
※有期労働契約・・・1年契約、6か月契約など契約期間の定めのある労働契約のことをいいます。
 有期労働契約であれば、パート、アルバイト、契約社員、嘱託など職場での呼称にかかわらず、対象となります。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/

これを見た限りでは、労働者にとってはよさそうな内容ではあるが、果たして中小の企業の業績がいまいちな感じがつよい世の中で果たして・・・。

ビジネスマンの「雇用護身術」とは

web R25 2月10日(日)7時15分配信

一方、非正規労働者には4月1日に施行される「改正労働契約法」が雇用を守る重要な鍵となる。

「非正規雇用の契約期間が通算5年を超えた場合、労働者が求めれば無期雇用に転換できるようになります。5年の手前で雇い止めにするようなケースも懸念されますが、適切な理由なく契約を打ち切られた場合は争う余地が十分にあると思います」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130210-00000009-rnijugo-bus_all

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