ハッタリだらけのプロライター(笑

2015年8月29日

ハッタリだらけのプロライター(笑 が多い様子。
プロのライターが仕事が無くて喘いでいるらしい。
ただweb記事の単価は安くて嫌だ!とケチつけているが、プロのライターは素晴らしい記事がかけるんだから仕事暮れとかほざいている。

web記事に専門のライターは必要か?

自称プロのライターの記事が価値があれば仕事を依頼する人は居るかもしれないが、プロの記事が必要とされていないのなら理由がある筈だろう。
今のインターネットでは別にプロの記事は求められていないと思う。
週刊誌や新聞社、そんなものと渡り合おうとするブログ運営者はいないだろう。
サイト運営者は既存の媒体を参考にはすれども、敵視したりライバル視したりはしいない。

  • ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか?
    http://allabout.co.jp/newsdig/w/61992
    同じ土俵で戦おうとしていないのに、既存のプロのライターはライバル視してwebの記事は下手すぎるとほざいているのだから笑える。
  • そもそも金が生まれるテキストコンテンツであるならば、高い報酬払ってでも依頼するはずなのに依頼されていないのだとしたら相応の理由があるんだろう。
    webではむしろ関連語句や図や文章の読みやすさなどが重視されるので既存の紙媒体とは勝手や受け取る側の望むものがことなっていたりする。
    このあたりを勘違いする自称物書きさんたちは電子書籍でも書いて販売するしかない。

    日本語

    日本語の物書きは単価が安い。文字でも同じだろう。物を作っても作った人に還元される比率が非常に少ないのが特徴だ。
    日本語の市場が1億人程度であることを考えると日本の文章を考えたとしても最大でも1億人以上の目に触れることは無い。
    英語圏だと英語は世界で数億人が利用しているので日本語の何倍~十数倍以上は閲覧者の期待が出来る。
    このあたりはweb記事作成でも価値が左右されるところだろう。