正社員として働くと言うことについて

正社員として働くと言うことに魅力を感じる人が多いだろう。ただし正社員にといってもそれは企業によって天と地の差があることを忘れてはならない。

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地方と都市部の差

私は地方出身者であり、高卒で最初に都内の会社に正社員として働いたのですが、残業は普通に4時間などと発生してその上で休日出勤も普通にあった。しかし月の手取り額の給料は10万円少々という金額だったのだ。住み込みで寮費が差し引かれているとはいっても寮費は1万円という内訳なのでトータルでの給与は11万円少々という金額だ。
これで普通のアパートを都内で借りていたら生活は到底出来ない。
当然私はすぐにやめた。
割に合わないからだ。
このような会社は都内でも探すと結構有る。

賃金が低い会社の特徴

どういう会社に多いかというと小規模の会社の製造の会社に多い。
下請けだったりすることでなんとか仕事があるような会社。
大抵会社の存続が首が回らないような会社達だ。
このような会社は一先ず人材は必要でも雇い入れる金額は最低賃金計算を出して見ると割り込む価格だ。
それでも正社員という雇用形態であれば残業手当は払わずに労働させても良いと思っている経営者がわんさかいる。当然残業割り増し手当てや休日手当てという概念はもっていない為、働けど働けど収入が上がることは無い。

賃金のわりに過酷な労働

ただそのような過酷な労働を強いても、今は長引く不況でドンドンと倒産していく会社は多い。
それでもそのような会社を辞めない人は、それ以外の選択肢は無いからなので責めるつもりは無いが、幾らその過酷な労働条件で働いても今後改善される国内景気の事情や展望は当然だが無い。
このような働き方が是正されない現状等は、なんともいえないものがある。

パソナキャリア

  1. 仕事と労働における雇用についての話
  2. 給与の支払いに対する考え方
  3. 労働問題でも、裁判には何よりも証拠が必要です。
  4. 会社の不条理と裁判官の無能な価値観
  5. 正社員から個人請負契約に切り替えられるケース
  6. 登録型派遣規制による弊害
  7. 雇用形態としてのアルバイト

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