労働問題でも、裁判には何よりも証拠が必要です。

裁判にはなによりも証拠が必要です。

解雇についての紛争は、証拠に大きく左右されます。
誰が聞いても明らかに会社が悪い場合でも証拠がないと絶対に裁判は勝てない。
ですが証拠さえあれば裁判には勝てます。

逆に証拠がないのに相手方を訴えた場合は不利になります。誰が考えても勝てる証拠がそろっていないと時間とお金の無駄になります。

日本人は平均的に自分が黙っていればたいしたことではないという気質の性格の民族のような印象です。(私は純粋な日本人ですがw)なのにも関わらず、たいての人は自己犠牲の精神で尊いと考えて自己満足をしているのか、あるいは会社を訴えるのが面倒だという人も中にはいるでしょう。ですがそもそもこのような明らかに法律に違反している会社を訴えないで野放しにしていること自体が、そういう会社がいつまでも蔓延していることだというのが何故理解できないのかわかりません。

法的にまだまだ、きちんと労働者の地位を保障できていないような面も多々ありますが、むしろそういう違法なことをしている相手はもうすこし法的に訴えた方が社会的には健全な気がします。

ですが、この判断は、最後は当人の問題なのでなんともいえない気がします。

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