Amazon倉庫は「過酷な労働環境」?

2016年1月25日

Amazon倉庫は「過酷な労働環境」という実際に倉庫の仕事に潜入して勤務して働いた記者の記事があったので紹介します

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  • Amazon倉庫で身分を隠して働いた記者が語る「過酷な労働環境」とは?
    2014年04月15日 06時00分36秒

    Amazon倉庫で商品を忙しく運ぶ契約社員は、健康保険に加入することもできず時給1000円を下回る賃金しか得られない人も多いとのこと。こうした過酷な労働条件で黙々と働く人たちの背後に、離脱者が出るのを待つ多くの失業者が列をなしているという現状が、Amazonの「高品質」なサービスを支えています。http://gigazine.net/news/20140415-amazon-quitting-program/

  • この記事自体はアメリカの事例である。ただし日本と本質は大して変わらない。

  • 守秘義務
  • 派遣社員
  • ストレス
  • 時間厳守
  • 1000円未満の時給ということだが、日本の東京都内の倉庫内作業もその程度の賃金だろう。派遣会社通すとピンハネされているので賃金はさらに安くなる。
    倉庫内や工場の作業で致命的な事故というのはどうしてもおきる。ただその際の保障や保護がどうなっているかでも変わるがこの事例ではなんとも断言はできない。それにしても暖房はもちろん冷房もなしの倉庫で働くのは怖すぎだろう。夏場に空調が利いていない倉庫は地獄だ。

    時間厳守などは自民党も日本の正社員含め解雇しやすいようにやろうとしているのでこり記事のように何回遅刻したら問答無用で解雇という時代が来るかもしれない。(日本の場合は業務に致命的に支障をきたさない場合は遅刻で解雇するのは難しい)

    アマゾンでも現在は人を使って出荷しているようだがアマゾン自体は倉庫内の管理も人よりもロボットで管理できたほうが守秘義務だとか、ミスや様々な問題が解決できるので人を雇うのはデメリットとしか考え無い気がする。50年後もこの仕事が今の規模で残っているということは無いと思うが、今単純作業を行っている人ほど、先のことを考えないと苦労すると思う。


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