高学歴でないと生活出来ないの?

2015年12月29日

頭がよくないと、まともな暮らしができないのか? という記事があったのでメモです。

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2012年02月11日 18:02 のblogos.comの記事より、

マレー氏のComing Apartの要旨から、米での下位層の倫理観低下や階層の固定化を指摘したけど、これって、日本を含む先進国の共通した課題ですよね(米は極端ですけど)。日本の生活保護層の増大や昨年の英のスキル無し若年層の暴動なんて、まさに諦め絶望の下位層から発端。

http://blogos.com/article/31670/
日本は暴動とかは起きてないので(というか起きないようなので)今後が気になるところではありますが・・・。

60年代から米の格差が広がり始め上位20%と下位30%に巨大な格差を生んだ→背景は経済の高度化による知識層の生活水準向上と労働階級の地盤沈下→下位層は、巨大化した政府による支援でやる気下がる。
位層の没落は60年代のカウンターカルチャーやドラックの台頭で、「一生懸命に働かなくて良い」という価値観を生んだ点。上位層では労働倫理はいまだに健在。
米所得上位20%と下位30%の差:結婚率 83%・48%;出産時に結婚していない比率 7%・45%;30-49歳の非労働参加率 3%・12%;州40時間以下労働 12%・20%;犯罪率変わらず・6倍;信仰高い・低い。
米エリート大学入学者の8割は上位25%世帯出身で、下位25%世帯出身は2%のみ。階層の固定化の要因。
米のメディアや政治も上位知識層からの発信に偏っており、下位層の現実を知らない。
格差拡大で上位と下位層は文化的にも断絶。下位層におけるモラルハザードや倫理の崩壊は著しく、米の衰退を加速させる要因に。
解決策は、大きな政府ではなく、上位層が下位層にモラルは労働倫理感を教える事。

http://blogs.yahoo.co.jp/sfscottiedog/63093509.html
となっているものの、 下位層の現実を知らないのは日本もおんなじで、テレビ局とかはリッチな生活水準の輩が番組報道したりしているので、まぁ本当世の中はひねくれまくっているものです。

政治家だって自由になるお金がある資産家のような人間じゃないとなりにくかったりするので金持ちの金持ちための国家が資本主義の先進国の特徴なのは今後の課題ではある気がしますなぁ。