親の学歴・年収が高い程 子供の学習力が高くなるデータ結果

2016年7月23日

親の学歴や年収が高い程、子供の学習力が高くなるデータ結果が公開されていた。
貧乏人の子供はバカという事だろう。

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家庭環境と学力の関連

  • 家庭環境と学力の関連

     2013年度の文科省『全国学力・学習状況調査』では,子どもの学力や生活習慣に加えて,家庭環境も調査しています。「きめ細かい調査」というやつです。http://tmaita77.blogspot.jp/2014/04/blog-post_3.html

  • 保護者に対する調査について

     「平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)」では、本体調査に併せて、以下の調査を実施。

    調査概要

    家庭状況と児童生徒の学力等の関係について分析するために,児童生徒の家庭における状況,保護者の教育に関する考え方等に関する調査を実施

    調査対象
    無作為に抽出された公立学校において,本体調査を受けた児童生徒の保護者
    全国で小学校430校,中学校414校を無作為に抽出
    (地域規模別に結果が95%の確率で誤差2.5%以内となるよう抽出率を設定)
    調査実施期間
    平成25年5月下旬~http://www.nier.go.jp/13chousakekkahoukoku/kannren_chousa/hogosya_chousa.html

    貧乏な世帯・或いは低学歴の親の子供はバカになるということはまぁ理解できなくは無い。
    DQNの子供はDQNということで、DQNネームは一種の目安値にはなりそうだ。

    貧乏の子は貧乏になる

    現に生活保護世帯の子供は学歴が低くなる傾向が論じられていた。
    これは高校⇒大学 専門学校などに行く機会が損失され給料が高い仕事に就くことができなくなるからだろう。
    親が高収入だからと言って子供がビジネスセンスがあったり頭が良いということはイコールではないということは科学的にわかっていますが
    後天的な教育の機会だけでも雲泥の差が出るだろう。
    食育や体験できる経験値の差でも貧乏と金持ちでは明らかに差が出来る。

    高い硬貨(日本円)について

    《浮かぶ都市》の高卒者は、《沈む都市》の大卒者より給料が高い――。

    気鋭の経済学者が実証した「ものづくり」大国にとっての不都合な真実!

    年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

    年収は「住むところ」で決まる ─ 雇用とイノベーションの都市経済学

    「いい仕事」はどこにあるのか?
    なぜ「いい仕事」は特定のエリアに集中するのか?
    アメリカではシアトル、オースティンといった都市で
    労働人口増加、投資増加、雇用増加の好循環が生まれている一方、
    かつて製造業で隆盛を極めたデトロイトなどの都市は
    過去20年以上にわたり人口流出、失業率の上昇に悩まされている。

    日本ではかつては太平洋ベルトなどといって工業地帯が盛んだったものですがバブル崩壊以降は工場は中国から東南アジアに流れ
    国内での製造業の活気は一機に減少した。
    食品などの工場は各地に点在してはいるものの製造業ほどの売り上げ規模にはいたらない。
    IT後進国にもあたり2000年代に入ってから高速通信網の充実に乗り出したわけですが
    プログラムやWEBサービスなどでは目立った海外に太刀打ちできるサービスは存在していない。

    地方との格差

    東京と埼玉は教育にかけている費用が高い。
    反対に地方ほど教育費が低い傾向が見受けられる。

    海外との差

    他の先進国では高校の授業料など無料が当たり前なのに
    日本では有償だ。

    【つくられた貧困】「それで先進国なの」と驚かれる日本の教育事情 「貧困の連鎖」断つには

     日本人は子どもの教育費は親が出して当たり前と考えがちだが、幼稚園から大学まですべて無償の国もある。日本では高校が義務教育ではないことを海外で話すと「それで先進国なの」と驚かれるほどだ。

    という西日本新聞の記事より。
    親の所得格差が子どもの教育格差を生む⇒格差の連鎖

    高齢者優遇 若者は乏しい

    高齢者に使う税金が高く若者に使われる税金は少ない日本⇒少子化対策がザル。

  • 地方教育費調査:文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index05.htm