発明の対価と会社

2015年12月29日

特許はだれのものか―職務発明の帰属と対価 会社で発明したアイデアの報酬に対する訴訟記事をたまに見かけますが、なんいとうか色々と問題を含んでいる気がしてならない。

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<発明対価>5600万円の支払い命令確定 「テプラ」構造

1審・東京地裁判決(07年4月)は2人への約3700万円の支払いを命令。2審はブラザーが09年3月末までに、2人の発明で3000億円以上の売り上げを得たと認定し、1審より増額していた。提訴前、2人がブラザーから報酬として得たのは計約24万円だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000104-mai-soci

こういう記事を見ていると、3000億円以上の売り上げをあげた事実があれば、なぜ最初に会社が24万円しか払っていなかったのかが気になるところ。さらに、他の役職とか、待遇で見返りはなかったのかが分からない。

3000億円の売り上げに対して利益率がどの程度なのかも分からないが、どちらにしても24万円では割りにあわないわなぁ。
これだとさすがに訴えられる気がしないでもないのだが、ブラザー工業の元社員と現社員がという風に2つのパターンに分かれている構造も気になるところ。
事件の真相は分からないものの、なんというか会社も社員も、いまいち非が分からない点があるのですが、
まぁなんというか、色々と問題が深い気がしてならないのでした。


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