職業訓練の授業内容

はっきり入ってプログラムの受講をしたのですが見に尽きませんでした。復習などをしても、さっぱり理解できないのです。

むしろ授業の内容が3ヶ月では到底たりないというか、授業内容は、プログラム経験者であればすんなり理解できる内容だったようですが、プログラム未経験だとまったくちんぷんかんぷんになってしまう授業スピードなのです。悔しいものではありますが、このためにも無理そうな授業に申し込むよりも現在のスキルにみあった自分にもついていけそうな受講コースを申し込んだほうが自身のためにもなるかと思います。

職業訓練の受講の実態

受講している人数が40人近くいるとすると、卒業するのは大体20人くらいです。
各人、それぞれ色んな理由で辞めていきます。

  • その理由としては、授業内容についていけず自主退校
  • よくありがちです。

  • 就職先が見つかって退校
  • 就職活動は自由なので。

  • 出席日数が足りずに退校
  • これは、3/4の日数に足りなくなったら強制退行なのです。

    職業訓練先の専門学校と、職場実習の企業が必ず近い位置にあるということもないので、実習先にいく距離がかなり長くなってしまうということも考えられたりもします。

    職業訓練の専門学校の設備

    職業訓練を受けて一番残念だったのが設備の面です。
    プログラムを学ぶのに旧石器時代のスペックのPCを使用しての授業・・・。まったくお金をかけていないのです。独立行政法人雇用能力開発機構と、専門学校の提携の兼ね合いについては実態はまったく知りませんが、受講者用に設備を要したりしているという内容ではなさそうでした。

    受講する部屋は、会議室のような大きな部屋での受講なのですが、使用するPCが古いということ。単純にレンタルのコストを極限まで抑えているとしかいえない、PCなのです。
    プログラムを学ぶのに、テキストエディタしか使えない環境で、プログラムを覚えさせるということしか出来ないと言うさまは、そうとうげんなりしました。
    エクリプスがまともに動作しない、セレンロンCPUと256mbのメモリーのモバイルで一体何を学ばせようとしているのかの専門学校の志の低さは感じます。
    当然これはたまたまだったのかも知れませんし、すべてがそうでもないとは思います。
    まぁ勉強は設備じゃなく努力だと言ってしまえばそれまでなのですが。ちょっとこれは無茶だと思うことだったりもしました。

    ですがれとは裏腹に、webデザインなどの受講コースは、倍率が10倍以上になったりするなどと、申込者が過多になっているものもあります。
    逆にプログラム系の専門性が高いコースだと受講倍率は少なく1倍だったりするので職業訓練をとにかく受けたいと言うことであれば、そういう授業を申し込むのは可能ではあります。

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