日雇い労働

2016年1月5日

日雇い労働とは
1日の雇用で雇用契約が完了する労働方法。
旧来は土木作業などの日雇い雇用等が 「日雇い労働」のメインだった様子。

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最近では登録型派遣での単発の仕事などが多い。登録型派遣の仕事内容で多いのは倉庫内作業や大規模な引越しでの人数が欲しいときなど、1度に大量の人材が欲しい時に用いられることがほとんどだ。

日雇い労働の定義としては1日という超短期雇用であるので、短期アルバイトやパートなどとは大きく異なり、雇用契約の内容や保障の内容、労災などの条件も法律的な面で見ても大きく変わってくる。

例え単発の仕事を同一の会社で、数ヶ月にわたって何十日働いたとしても、雇用条件が「日雇い」となっていると単発の仕事の場合は雇用保険の対象にもならず、社会保険などにも入れない。

自身でも地方裁判所などで扮装したり、労働判例などを見てみたものの、「日雇い労働」に関してはあまり法律の定義が曖昧な印象があり、雇用の位置づけとしてもアルバイトよりもその保証されるべき地位は最低限の保証しかないように思える。極端にいうと使い捨てである。

主に悪徳な会社が用いるのは、雇用契約がアルバイトなどに準じるものである労働契約のケースを、「業務請負」で契約したり、「日雇い」という名目あるいはそれに準じた解釈の単語で雇用契約を結ぼうとするところは大抵真っ黒である。
最初から1日という単発であることが念頭で無い場合は、日雇いという条件化で働くことはお勧めできない労働形態だと思う。
日雇い派遣―グッドウィル、フルキャストで働く (シリーズ労働破壊)

  • メーカー: 斎藤 貴男、派遣ユニオン
  • 出版社: 旬報社 (2007/08)
  • 発行日:2007/08
  • 日雇い派遣―グッドウィル、フルキャストで働く (シリーズ労働破壊)