派遣で過労自殺というのはちょっと引っかかる。

2016年1月8日

今日ふとニュース記事の欄を見ていたらこんなタイトルが
「派遣の過労自殺、遺族勝訴が確定 ニコンなどの上告退ける」中身を見て、一瞬?と思った。

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光学機器大手ニコンの埼玉県の工場に派遣されていた男性が自殺したのは劣悪な勤務環境でのうつ病が原因として、遺族が同社と名古屋市の業務請負会社に計約1億4千万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷は1日までに、両社の上告を退ける決定をした。計約7千万円の支払いを命じた二審東京高裁判決が確定した。

http://news.livedoor.com/article/detail/5904754/
この記事「2011年10月01日18時32分」の記事なんですが「男性は1999年3月に23歳で自殺した」となっているんですが10年近くも裁判続けていたのだろうか?あるいは原因究明に時間がかかって訴訟が遅れたのだろうか?
ただわからないのが、「劣悪な勤務環境」というのは理解できる。
2000年初頭に、派遣で群馬の工場あたりに飛ばされたときに私も手に焼けどしていたのにもかかわらず、油作業の仕事素手でやれとかいう無茶苦茶な作業現場だったので・・・。まぁただここで1つ思うのが、劣悪なのに我慢して続けるという発想がわからない事。
まぁ募集要項と、現場にいったら内容がまったく違う請負の労働条件がいまいち労働基準法といまいち分別されていない動乱のなかだったので今は是正されているといいのですが・・・。ひとまず工場がたの請け負い型の労働は地獄だ。

ただ「人材派遣」であれば過酷といっても労働時間とかはきっちり単価で区切られているはずなので、あんまり無茶な話はなかったはずなんだが・・・。ひとまず日本の工場の請負産業している会社はつぶれるといいよ。あんな人を人とも思わない、労働基準法も、人権も無視したような労働がほいほい許されている日本は今後絶対立ち行かなくなる。

おいらも食うのにも困っていた状況だったけど、ちょっとふざけすぎていた会社だったので即効やめた記憶はあるのですが、まぁおいらはおいらでよく生き残れたものだとは思ったりもしますが、働いても地獄、やめても地獄と、日本の労働環境の末端はどちらにしても辛いですな。

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