「仕事をするか」「勤めるか?」

2016年2月17日

スーツ姿の男性日本は勤めている人が多すぎる。サラリーマンになる事を前提としている社会だ。
これは戦後の高度経済成長の以降の話であってそれ以前はそんなことはなかった。
海外でも、雇われて働く事が多いというわけでもないらしい。

「どんな仕事をしているのか?」
ということと
「どこに勤めているのか?では全く異なる。」

“手に職”という時代でもなく、最近では、どこに雇われるかが人生を左右されているような社会だ。
これだと解雇されたら食べていけない。
別に労働市場の雇用が全ての責任だとは言わないが、稼ぐ方法を身につけることが出来ないことは、資本主義の社会においては致命的な事ではないだろうか?

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どんな働きか方を選んでも、稼ぐ知識は必要

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  • 会社に勤めることが悪いことだとは思わないが、最終的には自力で稼ぐ事ができないと、動物園で生まれ育った動物と差は無い。
    一歩外にでたら、生きることすら出来ないだろう?
    自然に、人間に育てられたペットを放したらえさになるだけで、生きてはいけない。
    運よく生き残る事ができるのは奇跡だろう。
    例えば都会の鳩なども餌を与えすぎたりしていると餌のとり方を忘れて死んでしまうといったジョークとも思えないネタがある程度だ。
    稼ぐ知識と知恵、技術を持っていないと、社会において一人では生きていけない。どんな状況に陥っても会社に依存していけるとは私は到底考える事は出来ない。
    ただし会社勤めで、会社に入ったことで、稼ぐことが出来るようになるとは思えない。給料が雇用契約のもとに支払われるだけだからだ。これは自力で稼ぐとは本質が異なる。

    ひとまず人間は学生から雇われの身になると、よっぽどのことが無いと、自営の道には進まない事が多い。
    リスクや賃金の言い訳にすることが多い。
    まぁ実際独立しても食えない人が多い事例もあるが、そもそもチャレンジしにくい社会なのが根本的な問題の気がするが、だれもそこに焦点を当てようとしないのだから呆れるところである。

    仕事をするか 勤めるか?の差

  • 仕事は稼ぐこと。
  • 仕事をすることが稼ぐことだったら、本気で取り組む筈だ。仕事が作業だとつまらないものになる。何個作れば幾らという出来高ならまだしも、何時間勤めたらいくらの時給というものでは効率は改善しない。
    仕事が楽しいという人間は自営業者には多く見かけるが、勤め人には滅多にいない。万一勤務していることが楽しくても潰れる可能性は自分の責任が無いところである日倒産してしまうものだったりリスクのパワーバランスすら管理できない。
    稼ぐことと仕事を作る事は、ほぼ同義だとは思うが、勤める人は、仕事というよりも作業員でしかなくこれは機械が発展すればとって変わられるものが多い。本当に今自分がやっている仕事でいいのかどうかは考えてみるべきだと思う

  • 勤めるはマイナス
  • 雇われている人は保身の思考が強い。いかにサボるかや苦労しないで得するかに走る人が多い。
    決められた枠内で精一杯のことをする人もいるかも知れないが、飛びぬけて功績をあげても報われない事が多い為、殆ど開花することが無い人材が多いのも勤め人の特徴だ。
    考える力が減っていく。
    効率化させることも減っていく。
    無駄に賃金や労働時間には口うるさくなり、待遇改善だけは求めるようになる。

    これってあまりよい働き方ではない気がする。
    そりゃぁ日本の国だって正社員を解雇しやすくしようと動くのも理に適っている。

    着る物すら考える事が出来ない学生

    最近では大学卒業の時点で次に就職先が決まっていないと自殺する若者が増えているニュース記事が出ていたりもした。しかし最近の若者は、ビジネススーツというと黒しか着ないらしい。これは社会人も殆ど黒のスーツが多いので仕方ないかもしれないがまさに葬式にいく格好で仕事をしていることになる。
    リクルートスーツは、何故黒が主流なのか?『黒いスーツをビジネスで使うのは常識外れ』
    黒い服装で仕事をするというのが果たして想像豊かなもので実りがあるものだとは到底考えにくい。

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