食品と放射線

2017年3月31日

食品と放射線は意外と最近は蔑ろになってきている印象がある。
311の事故直後は水や産地が散々ニュースなどで報道されていたが、3年もたつとどうも鈍っているきがしてならない。

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食品と原発の汚染

原発事故の汚染による影響は、直接的な因果関係を証明することは難しいと考えれる。
現に今現在調査しているものも全ては過去のデータなどと比較する程度でしか比べる事ができず、放射線物質そのもので特徴的な症状がでるというものでもないため、因果関係は無いといわれたらそれまでの話だ。
一応過去のロシアなどの事例やアメリカ他各国の原発関連の事例などから特筆してこういった症状があるということで、子供を中心に統計をとってはいる様子だが全国レベルでおこなっていたりするわけではないので、必ずしも安全だとはいい難いだろう。

事故は収束していない

事故はまだ続いている。実際に汚染水を海に流したり貯めることができなかったりというニュースは福島原発の事故がまだトラブルの真っ只中にあることを示している。これが完了するには、何十年何百年もかかるとまでいわれる水準。こんな代物が日本各地に点在しており、日本国民の税金が使われているわけです。
しかしそれでも尚原発は廃炉するにもお金や原料の問題があるために再稼動させるしかないというのが濃厚な説ですが、誰が責任をとるんでしょうね。

放射線の現在

  • 全国放射線量測定マップ
    http://fukushima-radioactivity.jp/country-mapsearch.php
  • 2014年現在でもホットスポットとよばれる放射線量が部分的に高くなるエリアは東京都内でも起きている。
    しかしガイガーカウンターなどは手ごろな価格ではないため保有している人は少ないのではないだろうか?
    本当に近所の公園などが安全だといいきれるのか?
    食べているものの産地は本当にそこのもので食べても安全なのか?その食品の検査は行われているものなのか?

    国は信用できない

    2011年の311当時は民主党政権だったものの、初動の対応では関東圏のエリアは非難させるべきだという案もあったとかなかったとか色々と憶測が流れたりした。海外国籍の人は各国の支持で日本から出ろという報道がありきたりだったのでどこまで危険だったのかは今では不明な部分が多い。
    福島であれほどの事故を起こす原発を作った許可を出していたのは自民党政権の産物だ。2012年以降に与党に返り咲いたが、それでも尚原発を作って海外に輸出しようとしている。これも、万一の事故の補償は日本国民の税金が使われるという代物なのでとんでもない自爆行為を行おうとしている。国家を破綻させることが可能なのは自民党だとしか考える事はできない。北朝鮮や中国なよりも現在の政権与党の手によって滅ぼされる可能性が一番高いことだと思う。

    飲食店も信用できない

    外食産業も怖い。放射性物質の検査など行っている飲食店は果たしてどれだけあるのだろうか?

    鶏豚(トリトンtori ton)ラーメン屋ラーメンだって鶏肉豚肉、魚 モヤシ 葱 他etcと安心しては食べれなくなってきた
    他にも成分分析に関連しては、マクドナルドとかも国際基準とドヤ顔で返答してくるし、酷いとは思うけれども、個人経営の外食店も信用はできないし怖い。
    牛丼屋のすき家は、過労勤務+キムチは韓国で製造して輸入して店舗で販売しているし、最近はブラック企業としても頭角を現してきている。
    外食産業の飲食店は、放射能以外でも年々怖さを増してきていると言えるだろう。