食育

2015年8月29日

食事と教育が日本ではおかしい気がする。

食育(しょくいく。英語: Food education)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。http://ja.wikipedia.org/wiki/食育

であり、強制的に嫌いな食事を与える事ではない。

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日本のように物資が溢れかえってフランチャイズのファーストフード店が時間制限すぎたらガンガンポテトを廃棄しているところで、好き嫌いが起きるのは自然な出来事だと思う。それでも嫌いな食べ物を食べさせるのは子供味覚に対する人権侵害だと思うし、何時間も居残りさせてでも食べさせるという行為は脅迫じみているし、雑菌などの観点から考えても悪徳なことだろうと思う。これに虐めが加わると悲惨なトラウマしか植えつけない。個人的にも苦いというよりも辛い記憶しかない。反動でかいまでも特定の食品は苦手だ。
味覚が子供と大人でも苦味成分や甘みに対する感度が異なる事もお構いなしで大人の栄養学の物差しで与えるのもどうかと思う部分がある。
“ひとまず日本の食の教育はおかしい。”

飢えれば食べる

人間は飢えれば口にできるものは何でも食べようとする。中には貧乏生活のネタでティッシュを食べようとするエピソードすらある程度だ。基本的には食べれるものか荘でないかを判断できる知識や調理する能力があれば人は食べれるものは食べる。
これらは肉や野菜が嫌いだからということでおきるのではなく食材が美味しいか不味いかと感じるのは個人差があり、飢えれば人間だれでも普段は不味くて口にしないものでも食べれるものを食べようとするだろう。
お腹が減ったときの方がうまいという本能が備わっているのに無理やりなんでも食べさせようとするのはエゴにしか感じられない。そんな美徳が人の権利を侵してまで率先されることの方がどうかと思う。
日本の人権に対する価値観は相当前時代的な価値観にしか感じられない。むしろ古い時代の食事がろくにない時代の時であればなんでも食べるのは必然だと思うし、色々と破綻している文化が多い。

欧米ほど破綻していない

アメリカなどで食事が問題になる物事は分かる。ケチャップや炭水化物や肉のオンパレードの食事だからだろう。
日本はあそこまで破綻はしていない。添加物まみれかも知れないが、コンビニ弁当や冷凍食品などでもある程度、肉・炭水化物と野菜のバランスはまともに見えてしまう。牛丼屋でも単品でなければ味噌汁をつけるのも容易い。
日本でピザを毎日購入するに価格が高いので、毎日3食マクドナルドのセットとかでない限りは草々破綻しないようにも思うのだ。日本人で食生活が栄養過多で破綻するのは金持ちが多いと思う。

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