中国の食品テロが外資系の企業に大ダメージ

McDonald's japan

2012年度末に抗生物質大量に投与されたチキンでケンタッキーフライドチキンや、マクドナルドの被害が懸念されたが今度はKFCマクドナルドのみならず色んなアメリカ企業や ファミリーマートも被害にあう始末。今回のは消費期限が過ぎた肉を混ぜていたというのだからまさに食品テロ行為だ。
国際化の工場として中国の地位は失墜するだろう。
中国で安全性は欺かれるのだから。

ニュース動画


今回の事件はこれが初ではない。約18ヶ月前中国の養鶏場で禁止されている抗生物質を摂取させて成長を早めているというニュースが報道されたことで、特定の工場のチキンは取引停止の措置がとられていた。
マクドナルドとケンタッキーのチキンの怖さを知っておくべきだ。
するとどうだろうか。今度は使用期限を過ぎた肉を使っていることが発覚する始末。これが中国の品質クオリティーというのであれば中国産はとてもじゃないが安心して食べることは出来ない。
中国・上海の食肉工場がマクドナルドやKFCに期限切れ肉納入!

画像など


「期限7ヶ月切れ」
「腐敗して青く変色」
「床に落ちた肉を機械に戻す」
これだとさすがに従来マクドナルドハ安心だと謳っていたことを考えると嘘しかつかない企業だということが判明したとも言える。

マクドナルドのナゲットは2014年7月21日に販売停止

ナゲット販売中止になったことを怒るのではなくそもそも食品を中国で製造していることが間違いだったのだと感じる。落ちた肉を拾って作っていたナゲットを食べさせられていたと思うとベネッセの個人情報漏洩よりも遥かに悪質だ。
マクドナルドはナゲット販売停止 在庫交換で対応しているらしい一部店舗では品切れ(約500店舗)

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