死亡しても会社の責任問わず フィリピン人採用で誓約書 関西地域の介護会社「寿寿」(大阪府東大阪市)

『死亡しても会社の責任問わず 」という契約で フィリピン人採用で誓約書を書かせていたことが判明した関西地域の介護会社「寿寿」(大阪府東大阪市)という物が結構グロイ。
昨年広島で中国人の労働者が経営者殺害にいたった事件があったが外国人労働者は不当な労働条件で働かされている感じが強い。

死亡しても会社の責任問わず フィリピン人採用で誓約書

 介護会社「寿寿」がフィリピン人女性を介護職員として採用する際に提出させていた誓約書のコピー

 関西地域の介護会社「寿寿」(大阪府東大阪市)が、フィリピン人女性を介護職員として採用する際に、本人が死亡しても会社の責任は問わず、「永久に権利放棄する」との誓約書を提出させていたことが12日、共同通信の取材で分かった。
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071201001954.html

なんというか外国人労働者を奴隷か何かと勘違いしているのではないだろうか?
日本語が堪能でないと労働基準監督署だとか、地域の外国人労働者支援の団体に相談することもままならないと思うので、無理強いされるのがオチだろう。フィリピンは英語が普及している国だが日本人が英語出来ない人が多いからこのあたりも致命的。
中国や韓国がべトナムとかの女性を浚うごとく連れ去って結婚させていたりするようだが、ヒドイ雇用契約でフィリピン人を働かせる日本の経営者がバカに思えてしまう。というか大差ない水準だろう。

どんな会社?

  • ケアサービス寿寿 http://www.kyoei-gr.co.jp/
    ケアサービス寿寿(東大阪市) | 事業所紹介 | キョーエイグループ
    キョーエイグループ・事業所 ケアサービス...
  • 東大阪市の多分この会社だ。
    ひとまず、こういうことが判明したら介護とか依頼させるのも怖いだろう。従業員が死んでも一切責任は取らないといいきった会社なのだからその会社の倫理観が知れる。
    絶対にここの会社とは関わりあいたくない。

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