教育について

2015年8月29日

日本では幼稚園や保育園があり

  • 小学校6年間
  • 中学校3年間

この2つが義務教育としてあります。
一般的には、市区町村が管理している住民票などのデータと照らし合わせて、進学したりするものですが、私立に通う場合は相応の手続きや入学試験などをパスする必要があります。学費やその他の負担でも公立に対して私立は負担が大きいので一般的には公立に通うのが普通です。

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高校は義務教育ではなく、どんな学校でも入試が設けられています。
大学に進学する為には高校卒業と同等の視覚が必要とされるため自ずと高校に進学するのが一般的な様子です。

2013年時点では少子高齢化ではある反面、学歴に関しては大学への進学率は年々あがっており、それにあわせるかのように毎年新しい大学の新設があるかまような勢いで、バカな人でも何々大学という肩書きはとれてしまうようなものが現状です。
1流の知名度の大学と3流の大学との差が天地の開きになっている現状も見えてきます。

当然就職や転職などの際に学歴が大して評価基準として重要ではなくなることは必然のことだと思います。

私的には、中学校・高校と英語を6年間学ぶ機会があるはずなのに、英会話がまともに出来る日本人の少なさを解消すべき点だろうとつくづく思うところです。

日本の義務教育の質と問題

日本の教育は、発展途上国などよりはまだマシな水準ではありますが、底辺な学校などだととんでもなく酷い有様です。
DQNやモンスターペアレンツなどという言葉が出てきたり、給食費の滞納をする親がいたりと、先進国とは思えないトラブルがおきたりするのも事実です。
このほかにもいじめ問題も深刻な問題です。
子供どうしのいじめだけでなく教師の体罰も問題にあがります。
現に2012年末にも大阪の市立高校のバスケ部でキャプテンに対する監督の体罰で自殺が起きた事件があります。
このほかにも、2012年ごろの滋賀県大津市の、中学生による生徒同士のいじめ問題でも様々なやりとりが行われていましたが市の責任や対応も問題が眼立ちましたが、
教育内容以前の問題が日本の学校現場にある気がしないとも感じられます。

逆に私立の中学校や高校だと安心なのかというと、一概にそうともいえず、著名人などの子供が通うような学校などでもいじめやトラブルは報じられていたりするので、どこがまともなのかははっきりと挙げることはできないのが日本の現状ではないでしょうか。

普通に考えると現代の日本の学校に通わせたくない面は強く感じるところだと思います。

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