生活に困った時の対策方法

長引く不況も合い間ってか、仕事につけない期間が長くなってくると、いろんな面で困ってしまいます。そんな時にどうすればよいのか?ということをお話します。

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雇用されて働けないと生活ができない日本

正社員だけでなくアルバイトの面接を受けてもことごとく断られてしまい、そのことが長期化して、何ヶ月も働けないでいると、生活に困るどころが、住処を追われることになります。本職→アルバイト→日雇いと選択を大きく下げても仕事が見つからない場合。
電気・ガス・水道、固定電話、ネット、携帯電話と生活のインフラから止まって行き最終的には家賃を支払うことが出来なくなり、住処を追われることに。
そしてホームレスになってしまうと更に、再就職は更に困難になります。元々仕事をやる気満々で探していても仕事につけなかった人が路上生活になったからと言って好転する道理はありません。
過去に都内で住み込みの仕事を探して見たことがあったのですが、大抵ロクな仕事はありません。

家がない⇒さらに仕事にありつけない

そもそも都内で住み込み可能な仕事の大半は、そうでもしないとスタッフをかかえることが出来ないような仕事が目に付きます。
日雇いの仕事で、ネットカフェを渡り歩いたりしていても、生活を立て直すにはかなり難しいのが現状としてあると思います。
それでも何とか抜け出すことが可能な人もいるでしょう。都内であれば近県にも工業で盛んな県はありますし。
派遣労働法が規制されたにしても0になっていることは無いと思うので、そういう仕事で少ない賃金で支出を慎んで数年過ごせば再度別の職を探すことも出来るようにはなるでしょう。

ただ30台後半の年齢になってくると、それらの仕事でも見つかりにくい可能性はあります。

建前の生活保護

最終的な手段としては生活保護を受ける権利が国民にはあります。ですが、大抵の場合区役所等の人は、若かったり、障害が無かったりするとそのことを棚に上げて、拒否されます。
一度断られると、その後どう説得しても説き伏せることは不可能です。
生活保護というよりも国民は最低限度の現代的な生活を受ける権利があると法律では謳われていますが、仕事にありつけず今日の食事に困っていても何もしてくれない役所は多々あります。それどころか面倒臭そうにあしらう方法を考えているような担当者もいます・・・。社会に認めて貰えず仕事にあぶれても区役所でこのような対応なので、相当心は折れ曲すorz
このため区役所のお役所仕事に対して申請を通すのには相応に立ち回らないといけなくなります。
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS) (単行本)
決して裏に取るという意味ではなく、正しい生活の受給マニュアルとしてこの本を手に取るのは良いのでは?という気がします。
著書がホームレス支援などを行っている人なので。
後は、生活小口資金の貸付であったり、路上生活をすることになっても宿泊施設などが都内にはあったりすることもあるので、住民票をおいている役所の社会福祉科に相談する事が最終的な手段になるのではと思います。

生活保護はライフラインとして万全ではない

しかし、数カ月前まで「生活保護」の対象者だった男性が「おにぎり食べたい」と日記に書き残して亡くなった人がいたというニュースは2年くらい前のものだったと記憶しています。
メディアでは「怠け者が生活保護を食い物にしている」という特集があったり、又はは生活保護を悪用している組織ぐるみの犯行等も報じられているためか、役所側が慎重になる面も理解は出来るのですが、ただまぁ役所機関の人と論じることになる際は、接点がない人だと相当気折れというか、悩みまくった末に相談しても軽くあしらわれるとかなり失望感だけが残ってしまいイメージとしては灰になりたい気分を味わってしまうため、事前の下調べとしての知識の用意だけは丹念にしておいたほうがよいかと思います。
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (単行本)
↓この本も気になるので記載しておきます。
生活保護VSワーキングプア (PHP新書) (新書)

パソナキャリア

  1. 仕事と労働における雇用についての話
  2. 給与の支払いに対する考え方
  3. 労働問題でも、裁判には何よりも証拠が必要です。
  4. 会社の不条理と裁判官の無能な価値観
  5. 正社員から個人請負契約に切り替えられるケース
  6. 登録型派遣規制による弊害
  7. 雇用形態としてのアルバイト

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