育児後の仕事に就くことの問題

女性が、育児後に就職しにくいことが、よく問題に上がる。

【国民幸福度】 勝間 vs ひろゆき 3/3においても幸福度について議論されているが、社会とかかわりを持つことがそんなにも重要なことか?というも問題視できるきがする。

育児と仕事の問題

育児の期間は重要な問題ではある。子育て期間の仕事を雇用を継続させていながら、育児休暇をとってその上で子供が保育園くらいにはいったら再度仕事復帰できるような企業は、1パーセントにも満たない。たぶん0.1パーセントも存在しないだろう。そもそも、これらは、最低でも3年から4年間、仕事に1りの空きがでる計算になる。この間の給与であったり社会保険などの手当てを考えると、企業としては、保障するのが難しいので、国の補償もなしに、この期間を保障することが出来ないのは当然な社会的な仕組みであるといえる。もしもこれが国が税金などで、100パーセント、補償していれば会社も、わざさわざ退職を迫らなくても、復職することはスムーズにできる企業は多いのではないだろうかとも思う。

しかしここで国策や政治を考えても、どうにもならない。即効性はないのだから。今の状況下で考えることが可能なのは、会社で働くことを社会とかかわっていることと平等視して、社会と関わっていないと不安であるといった価値観が今の時代おかしなものである。人間関係が、今勤めている会社関係でしか出来ない人が殆どで、プライベートでの知人の輪が存在しない人が殆どなのだ。
かつての会社人間の仕組みにおいても、会社に勤めていて、有る時期何かしらの事情で会社を退社することになると、人間関係がまったくないために孤立してしまうというケースがあった。女性の場合は、育児という問題が、顕著なだけであり、男性にも他の要素で会社を退社する機会は人生に何度もあることが殆どだろう。そういう時に、一度今までの仕事を離れたら、日本人というものは、「やる気」であったり「生きがい」と言ったものを見失ってしまったりするものである。

他にも問題点は通常の仕事における労働環境の問題も多岐にわたるものでもある。日本は他の先進国よりも働きすぎ、働かせすぎであり尚且つ労働者は有給休暇も積極的に取ることができない始末だ。欧州の外資系の企業で働いたことがあるが、外資のケースに置いては、有給休暇はきっちりとらせる。むしろ消化するように進めてくるのだ。日本の企業だとあまり聞かないものでもある。

インターネットと仕事

この10年間インターネットは加速的に飛躍した。2000年からのADSLの普及により、インターネットが広まったころには、想像もできなかった世界がそこには広がっている。今後もどんどん進化するだろう。これに伴い、仕事や労働の場面もネット上では進化していくと思う。

  • GoogleAdsenseや、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトに代表される、アフィリエイトなどのサービスで、月収30万円くらい稼ぐ人はごろごろいる世の中にもなってきた。
  • 株式やFXなど、かつて一般的でなかった金融サービスも小額資金からの取引がインターネット上で可能になったこと。
  • 主婦が、FXで脱税して、逮捕されたというニュースがあった10年間でもあった。(ニュース記事だけであれば教職員などのニュースもあった)
  • SecondLifeで物づくりで、月収100万円売り上げる日本人も出てきたりもした。

インターネットは、ツールとして、今までにはなかったものであり、尚且つ画期的な土台なのだ。過去10年間においても、仕事依頼のためのツールでしかなかったインターネットではあるものの、今後の進化は期待したいものがある。
交流の意味合いでも、2000年代前半には感じられなかったほどの豊かなコミュニケーションやコミュニティの輪の中で取れるようになってきたものでも有る。

インターネットの人付き合いや仕事は、暗い、だとか怪しい、と思う人もいるかもしれない。

しかし過去にあった通信インフラは、手紙、電話、FAXしかなかったのだ。これがインターネットになると、音声+動画、なども無料で相互方向でやり取りが可能なのだ。通信料金はインターネットの接続料金だけで、24時間365日、世界中の人とやり取りが出来るので、それだけでもビジネスに使うと言うならこのことを排除して考えるのは、古い考えなのだ。
マーケットの視点においても、英語サイトに対応させることで、世界中の人と商売ができる。決済もPaypalを導入すれば、システム的にも換金的にも、各国の通貨を自動で円で決済してくれるので何の問題もなく世界中の人に対して商売できるのだ。これらのビジネスは、老若男女だれにでも開かれたツールたちでもある。
初期投資0円から始めることが可能で、若干の知識と、アイデアでいろんなことが可能になるので、育児後の再就職をさがすことよりも、新しいビジネスを考えて見るのも手ではあるとも思う。
今は男性も多い人数が長引く不況で、失業している人が増えているので、当然仕事にブランクがある育児後の女性の方が離職期間は長いのでブランクが不利になることは否めないのだ。

コミュニケーションの手段としても、ビジネスの手段としてもインターネットは最大限に活用するすべを見に付けることが必要だと思う。
組織社会という建前から、インターネットという輪の中にシフトしても、新たな世界はひろがるのだとも思う。
むしろ今後の経済は、インターネットが鍵になると断言する。


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