自営業のリスク

スカートスーツ姿の女性会社に行って働いたらお金が貰えるということはすさまじいことである。
自営業で働くと、一切保証は無い。
この格差は恐ろしい開きがある。

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自力で稼ぐハードル

自営業はつらい。

同様の仕事で飛び込み営業をしたことがあるが、売れなければ1円も稼げない。
むしろ交通費でマイナスだ。
その他経費も掛かるだろう。
店舗を構えたりすると、
固定で毎月支払いが出るので
それ以上売り上げが出来ないと確実にマイナスになる。
結果やむなく倒産して撤退することになる。借金があると目も当てられないことになる。
ラーメン屋の開業について解説
ただし稼げるセンス・ノウハウ・確証がある人とはとっとと独立した方が収入は大きくなる。

労働は楽

バイトや日雇いの仕事でも働いた時間は賃金が発生する。
これは法律で保障されているので支払わなければ、働いた時間を証明すれば、裁判で会社を訴えれば大抵支払を指せることができる。(会社が倒産していたりしなければだが)
アルバイトでも雇用保険に加入できる。
結構労働者って保護されていると思う。
むしろ自営業者は責任はてんこもりであるのに社会的な保護子あまりない気がしてならない。
銀行や不動産関連での信用の度合いでも自営業よりも正社員の方が高いというのだから変な社会である
会社がつぶれたりして再雇用が無ければ積むことになるが、近代において、いつの時代でも労働者のニーズが途絶えたことは無い。

ハイリスク・ハイリターン?

自営業は自力で利益を稼がないといけない。
保証はどこにもない。
失業保険のようなものも無いので社会的な保障は一切ない働きかただ。
自覚なしで始めると、ろくなことにはならない。
むしろ自営業で働こうという人が少ないのは、この辺りも原因がありそうな気もする。
成功できれば、ウハウハだが、失敗する確率の方が高いことは数年後残っている会社の少なさを見れば明らかなことであったりする。
(ただし事業の内容を次々変えていくことで成功することもあるでしょうけど成功の定義による)

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