仕事と働き方

正社員という働き方は、いろんな面で保障されている部分は大きいものの、日本に置いては、意外とその実態は過酷なものでもある。20代の大学新卒採用の希望求人のアンケートによると、職種の希望は安定志向がかなり強くなっている。
しかしここで言いたいことがある。これらの大学生の殆どが、安定した仕事を求める反面、

大学卒新入社員の本音と建前

何故か、本音としての質問の際には、残業時間を気にするのだ。本音を聞くと残業はしたくないと言うのが本当ことのようだ。安定を求めるのにもかかわらず残業であったり、ハードワークは嫌う方向性なのである。まぁこれでなんとか採用されて働き出しても、今度は土俵が大きく変わることで、まったく違う考えを刷り込まされることになっていく。
実際に卒業してから、働き始めると、日本国内に置いては、労働者と言うものはまさに過酷なものである。
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-352.html
このブログにある、『残業する人 VS しない人、どっちの評価が高い? “評価の裏事情”を探るというエキサイトニュースの記事』という部分からでも、想像することが可能なように、日本の組織社会においての労働者が求められているものの、不条理がわかることだと思う。
この上のブログはちよっと過激なものではあるが、
http://cobs.jp/fresh/
下のサイトや他の新社会人の特集のようなサイトを色々とみて解るとおり、大抵のケースにおいて、新卒社会人を就職活動のシーンとはあきらかに異なった面で、強調されている働き方のモデルが強くなっている。労働者に不条理が当然のものだといった内容のことを、「変に折り曲げてこれは正しいことなのだ!」と入っている記事があったのでこれは明らかにおかしなものだ。
http://cobs.jp/jijinews/trend/2010/03/vs_1.html
こういう、おかしな記事がさも当然のように記載されているのであるから、おかしいとしか言いようが無い。
しかしこれらのことは、普通の社会人に問いかけると、まぁわからないでもないと一蹴されてしまいそうなのが怖い面でもある。

国内における正社員としての働き方

私はとある個人的な事情で、正社員としては、1回しか勤めていないそれもたったの3ヶ月。この後も、正社員として働きたいとは、1回も思ったことはなかった。私が経験してきた中でも、男性の上司であっても女性の上司であってもこの、出来る人間に対する差別は、大差ない。ひどいケースだと、陰湿なものまである。9割の仕事では大成功といえるものであったとしても、1割の、若干ペースが遅れている仕事に対して、粘着に揚げ足をとる様な上司もいたりしたものだ。出る杭は打つ仕組みが、悪い方にも良い方にも打たれてしまうのが今の日本の会社組織なのだ、もしあなたが、正社員という働き方を選択して今から会社を選ぶのであれば、働き方を重視しないと、ストレスをためて一生不毛な柵の中で過ごす人生だけは送らないような、積極的な生き方を模索する必要があるかと思う。

パソナキャリア

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