「親の収入」に頼る「非正規社員」の若者

確かに2014年現代都市部では親元に住んでいる人はチラホラ聞く。
成人して社会に出ていても親と一緒に住んでいる成人というのは違和感が在るのだが何故一人暮らししないのかというと、単純に家賃がデカイだろう。
普通に考えて都内なら親元に済んで親に3万くらい払ったほうが貯金ができるし合理的なのだから。何も一人暮らしするメリットとリスクを考えるとメリットの方が高い。

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「親の収入」に頼る「非正規社員」の若者たち――この現実から抜け出す方法はあるか?

2014年11月01日 11時13分

厚生労働省が15歳から34歳までの若者を対象に実施している「若年者雇用実態調査」が、若者の厳しい労働環境を浮き彫りにしているとして、話題になっている。
今年9月末に発表された2013年調査の結果によると、非正規雇用で働く人たちの40.3%が、「主な収入源」を問われて「親の収入」と回答した。一方、正規雇用者では、長時間労働が目立った。週50時間以上の長時間労働をしている人は、全体の22.5%もいた。また、時間外労働が月80時間の「過労死ライン」を超えている人が全体の7.2%に達していた。
http://www.bengo4.com/topics/2228/

あとは賃金も安いことが問題だ。
正社員でも月収20万円程度だったとしても都内では家賃が1Rで6万円と考えたら残り12万円程度ということになる。ここから色々と雑費光熱費などを引いたら、意外と手元に残るお金は低い。

私的には、独身で、20代ならまだしも30台で親元に住んでいるのは恥ずかしいとも思う。
親元で暮らすのは男性には風当たりは強いが女性は問題されないのも男女不平等にも思える。

正社員はまだ良い

  • 正社員だと額面で23万円だとすると所得税と社会保険・厚生年金手取りが惹かれても18万円位は手取りでもらえるのだろう。(現在の負担率と税率がわからないので誤差あり) 
    その他手当てで、交通費の手当てや家賃扶助などがある雇用だと負担は減る。
    まともな会社なら夏冬のボーナスで年収では非正規雇用よりも高い。
  • 非正規雇用者は『最低賃金』程度だと月に8時間で22日程度働いたら、月収は15万円程度になる。
    ここから所得税が引かれてここから国民年金や国民保険を引いたら相当手取りは下がる。
    当然家賃も引いて光熱費も引くと相当カツカツな生活の実態がまっている。
    非正規雇用は基本ボーナスも手当も無い雇用が殆どであるため、収入が上昇することは無い。
    年収は、労働日数(時間)×日数で計算できる。
  • 非正規雇用は、いつでも解雇される可能性があるためストレスも大きい。
    転職がうまくいくかというとそういう人ばかりではない。
    中年から高齢になっていくほどアルバイト採用確立も下がる。
    何かしら障害や持病があるひとも早々雇用されにくいし、小さい子供が居る場合なども雇用がされにくかったり非正規雇用といっても楽ではない。

この割にはみなし労働や、残業手当の割り増し賃金を払わない経営者は多い。休日出勤の割り増し手当てを出す会社なども稀だ・
しかし会社に対する罰則の事例は殆ど聞かない。
若者などが搾取されている事例といえる。

若者に風当たりが強い社会

中には、会社に過労死に追い込まれる事例や
欝になって退職においこまれて再就職が困難になる事例もある。
親元に頼れる人間はまだマシだが、実家に帰ることが出来ない場合などではホームレスになるパターンは多い。ネカフェ難民になっても生活が回っている人はまだ良いが、ホームレスになると社会復帰は相当敷居が高くなる
しかし若いというだけで生活保護が受けさせない行政の窓口などの実態があったりするため、現実は相当若者に厳しいものになっている。
生活保護⇒風俗で働け という求職強要

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家賃を2割下げる方法

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