311の原発事故に学ぶ事実

311の原発事故で政府の対応と原発のリスクについては致命的なことが明らかになった。
ここから「事実」を学ぶことがことが出来ないと、命取りな結果になりかねない。今後万一の有事が起きた際に日本の政治では信頼できないということは明確ではないだろうか?

日本政府は、国民に真実は教えない。

アメリカには事実を伝えていてもその内容を国民に知らせる事はなかった。
放射能漏れやその被害レベルなど。避難しないといけない自体が起きても政府は国民を見殺しにするのでは無いだろうかという材料が残る。
それでも原発の運用どころか海外に原発を輸出しようとしている現在の与党の自民党は狂っているとしか考えられない。

福島原発の結果としては、原発事故が致命的な被害を即もたらす被害でなかったのが運がよかったとしか思えない。ただこれは数十年後致命的なミスが発覚したりしてもそのときにどうこう議論してもどうにもなら無い気がする。

事故直後に揺れる世論

生活保護受給者は原発作業に行けだとか、原発を推進するなら原発作業手にでもいけだとか
原発否定するなら電気を使うなといったトンでも議論がネットでは吹き荒れていた。

原発の作業者は搾取される。

何世代にもわたる下請けのシステムでピンハネされるこど作業員が受け取る工賃が低い様。
原発作業員の獲得にホームレスなどを利用しているといったことがまことしやかに、web上のMedia媒体で記載されているがそこまで致命的な状況に荒れているのかは不明。

放射能汚染による被害

作物の安全が揺らいだ事から水に対して不安がついてまわった。
ミルクなどに対する不安や幼児などに与える水の安全性が疑問視されたり注視された。

避難できない人

経済的な面や行方不明者、色んな理由などから避難所から遠方に避難することが出来ない人は多々いたのだろう。いざというとき、家族ごと避難できる経済力と体制は保有しておかないと誰も助けてくれない国だということは明らかになった感じがする。

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