調理器具について

調理器具についてここだけは譲れない物が在る。そのことについて。
東京都内のマンションやアパートはIHヒーターが多い。1Rの建物だと間違いなくIHだろう。もしかするとごく稀にガスの物件があるかも知れないがかなり稀有だ。

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ガスコンロがある1Rの物件は草々見かけることが無い。

IHのデメリット

  1. ガスコンロ用のフライパンなどが使えない
  2. IH用のフライパンなどは高い
  3. IH用の調理器具はガスコンロで利用可能な製品よりも圧倒的に数が少ない。
  4. IHは過熱するのにも時間が掛かる。
  5. 電気代が高くなる(ガスとの比較は割愛)
  6. 計画停電などがあると使えない
  7. ブレーカー落ちやすい。

正直中華料理などのような火力がものをいう調理は絶対に不可能。
水を温めるのも到底無理であり、煮込むならまだしも味噌汁を作るということに関連してもいまいち。
ブレーカーが落ちることで炊飯器の電源がリセットされたりすると本当料理する気がうせます。
IHは料理器具としては許せません。邪道です。
最新のものであればある程度熱伝導率などが改善されていたり電気消費量も効率がよい可能性は否定しませんが、それ以外の要素でも不便なことこの上ないので、IHだけは利用したくないものです。

もしも夫婦とかで住む住まいでIHしかない選択肢は絶対に食生活は貧しくなり結果すさんだことに結びつく事は容易に想像がつきます。子供がいる家庭などでもIHの方が安全性は高いかもしれませんがそのメリットに見合う効果をどうしても見出す事が出来ないほどにIHクッキングヒーターは許せない存在に感じるのでした。