Googleアドセンスがアド型の広告で最強な理由

広告はアマゾンのバナーなどをサイドバーに張っているまとめサイトが多いが、実際コンバーション率は低い様子。
これはググルとある程度画像が出てきたりするが、クリック数に対する売り上げは低いのは当然な事だろう。

メリット

逆にクリックだけで報酬が出るアドセンスとの相性は高い。
PV数があれば、それだけで報酬が、うなぎのぼりになる。
クリック報酬以外にもPV数でも報酬がつくのがGoogleアドセンスのメリットだろう。
広告配信のタイミングや、コンテンツマッチの程度や時期にもよるがPV=円になることもある。
ジャンルによっては、稀にPV数を超える円程度の報酬を超えることもある。
アドセンスは比較的容易に稼ぐことが出来るアフィリエイト方法だ。

リスク

ただしアドセンスはアカウント停止や、広告配信停止の危険性がある。
万一アドセンスが停止になると内容によってはそのURLでは2度とアドセンスの配信が出来なくなる可能性がある。
こうなると、PV数があろうと報酬率を挙げる事は困難になる。

アドセンスは、規約が難しい

アドセンスの規約ではアダルト画像(水着写真なども掲載方法によってはアウト)、転載写真、転載テキスト、薬事法、ギャンブル等、他etc色々と守らないといけないルールが他のアフィリエイとよりもタイトであり、守らないと1つのURLに対して配信停止ですめばまだ良いがアドセンスアカウントが停止になることもある。こうなると原則2度とアドセンスの配信は不可能になる。
2ちゃんねるまとめサイトだと使うテキストや画像がそもそも引用コンテンツだけなので、この時点で審査に通るかどうかが疑問。審査は別のURLで通ったとしても、2ちゃんねるまとめサイトのブログは配信停止もしくはそれが引き金でアカウント停止ということも考えられる。

類似サービス

  • 同様の配信型広告に忍者Admaxなどがある。
    しかしこれは報酬率よりもクリック率がものすごく低い。広告の種類も実に少ない
    クリック単価も低い。2013年度のある月に試してみたところ10万PVあって報酬が800円程度だった。数千万PVとかあるサイトならこれでも人1人が食える程度には稼げるかもしれない。しかし100万PVとかでは到底無理だろう
  • かつてBTパートーナー(マイクロアド)というサイバーエージェントのグループの広告配信サービスが個人ブログ向けにあったがこれも2013年3月で終了し。
  • 2010年ごろまでには、ぴたっとアドという広告配信サービスがあったが楽天市場が買収したあとに1年程度でサービス終了した。
  • この間Yahooアドだったかというようなサービスも存在はしていたが、いつの間にか終わった様子。(スポンサード広告とは別種)
  • 中小の規模の会社が同様の広告配信方サービスを提供しているがどこもパッとしない。
  • とにかくこの手の配信方広告サービスは、Google以外の他社サービスは足元にも及ばないクリック率と報酬率なので、Googleアドセンスが掲載できないと稼ぎにくいという面が強い。
    2ちゃんねるまとめサイトでGoogleアドセンスを掲載できているサイトは年々減ってきている。2014年時点で掲載しているまとめブログは本の一握りに感じる。

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