食うのに困ったら助かるいくつかの方法|貧困

2016年3月12日

生活費に困るケースというのは多々ある。
失業給付金が切れても仕事につけなくあわててバイトを探したがどこも雇ってくれなかったなど。
ある日病気に発祥したり事故にあって当て逃げされて、相当な出費と仕事がなくなったとかだと眼も当てられないことになる可能性は0ではない。
空き巣に入られて貯金が全部奪われてそもそも銀行に貯金が0円だった場合なども死亡フラグだ。
ある日、親族の負債が発覚して自分の肩にのしかかるなどという事も考えられる。
持病持ちなのに、勤め先が、倒産したりすると、眼も当てられないことになる。
途方にくれたりしても生きていくすべがあるならまだいいですが。
考えられるケースは多々ある。リスク分散は社会人として自己責任ではあるとは思うが、それでもいつ何が起こるかはわからない。
親や親戚、など頼れる事例が無い場合は本当都会にいてもコンクリートジャングルと大差なく感じる。むしろ野山の草などを食べる事もできないので、色々と大変であるし惨めである。

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公的な貸付金

緊急小口資金という貸付の政策があるこれは福祉事務所(主に市区町村の役所に在る)で手続きは可能だったりする。社会福祉協議会として別の建物に設置されてる区も存在する。これで数万円程度借り入れることが出来る。
他にも複数人いる世帯などだと条件が合えば借りれる貸付制度などもあったはず。
返済義務もあるし延滞利息も存在した筈。
住んでいる区役所などに相談することになる。
住民票がある住所で数ヶ月(法で定めている期間)住んでいたじゃないと無理だったはず。
定職があるならまだこれでもいいとは思うが普通のアルバイトだと1ヶ月あるので多分転職して収入得るまではかなりサバイバルな生活になると予想される。

公的な貸付金

住み込みの仕事。首都圏で住み込みの仕事というと大抵ロクナモノじゃない。郊外や首都近県でもろくな求人を見たことが無い。雇い主がそもそも搾取する気が全快なのだから。

最悪でもトヨタなど大手の期間契約社員くらいになって住み込みで地方で働くのが一番無難な方法。
請負の派遣などでの住み込みは賃金が低い上に住み込みのアパートの条件が違かったり管理費が高かったり、通勤時間が片道何時間もバスで掛かったりとロクナモノじゃない。さらに給料から生活費を抜くと貯金なんざ全くできないことが多い。請負系だけはやめておくべきだろう。働いている人も人格的にどうなのよと思う人が多いのも特徴的すぎるからだ。トラブルの巣窟とも言える。

医療

保険証が無いと自由診療なのでぼったくられる可能性が高い。10割負担というのは建前で自由診療という部分になると病院でマチマチな金額設定だったりするのでタチが悪い医師だとろくなことにならない。
体が資本などという嫌な言葉があるものだが、それでも体調管理と健康だけは維持したい所。

  • お金が無くても保険証が無くても病院受診する方法なども存在するらしい。体の不調が辛い人は是非
  • ホームレス

    ホームレスになった場合。最近ではネカフェ難民という単語が作られる程度に住所不定無職な人は多いのだろうと思う。しかしながらホームレス対策も実際には行政は野放しにしているわけではない。
    ホームレスの社会復帰の施設などを作って社会復帰や生活保護などへのシフトや医療面での負担などある程度は保障していたりする。ただしこれも住民票の所在地などで変わってくるがひとまず福祉事務所に相談だ。
    最終的には社会復帰(就職)のため、精神的にやられている人とかは苦労するんだろうなぁと思うところ。
    東京オリンピックとか誘致する以前にホームレスが発生しない社会づくりしろと感じるばかり。

    生活保護

    一応建前としては生活保護という精度で全ての国民は、文化的な生活を保障しているとされているが、実際にはそんなことは無い。現実は長引く不況のせいなのか食事のメニューなどでみても相当貧相な生活をしている労働者の事例は多数ある。これでもGDPが世界第三位の国なのかとやや疑うが相変わらず都内の家賃はお高いので、格差が如実になっているとしか感じられない。

    福祉事務所の人も実に残酷で、若い人への態度は横暴そのものだ。掲示板などで、なんとか党のなんたらにといった書き込みがあったりするが、まぁそのあたりは割愛。ひとまず他人に相談すると、土建でもやってろとかフーゾクでも働けだとか、etcetcある世の中なので、実に恐ろしい世の中だと思えたり。
    ただ一度ホームレス(住所なしの無職)になると、携帯電話の契約や、アパートの契約、まともな雇用の就職などが困難になるので、行政の支援を受けないと現実では結構困難だと思う。実に行政は無責任だ。

    最近では住み込み可能な職などは殆どない。一部工場などの就労で期間工などの募集もあったりするが大手メーカー以外のもので請け負い系の会社は凄惨な搾取精度になっている。請負系の期間工だけはお勧めできない。嘘の連発なので。一度大規模な訴訟でもされない限りこの仕組みはかわらないと思うが大手企業が依存しているので今後も改善されないと思われる。

    野垂れ死に欠けて、万一救急車とか呼ばれて中途半端に生き残って借金だけが残ったとかだったら悲惨だろうし色々と変な世の中だと思う面が強い。こりゃぁ飛び込みや各種自殺が日本で高いのは理解できる。日本の社会は人を自殺に追い込む土台が出来ている。中には餓死する人までいるくらいなので日本の福祉は狂っているとしか考えられない。
    もし日本社会に拳銃があったら死体が大量にできる世の中になるだろう。

    2014年現在でも小雨が降る中、地面に落ちている牛丼を拾って食べていた老人がいたことを考えると、きついものがある。これが21世紀の日本とか・・・。

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