【話題】英語の早期教育にちょっと待った。第二言語の習得は10歳からの方が効率が高いことが判明(英研究) [H27/1/28]

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「少なくとも子供のころに英語を習っていたから大人になっても英語が得意ってのは聞いたことないな」

そもそも地頭いい子供なんで英語をおぼえるのに短い時間で済み、余った時間をほかの教科を学ぶことにつぎこめて、医者やビジネスマンや技術者になって留学や出張のさいに海外の同業者と意思疎通しやすくしようというのが語学教育のねらいだからな・・・

【話題】英語の早期教育にちょっと待った。第二言語の習得は10歳からの方が効率が高いことが判明(英研究) [H27/1/28]

 日本では相変わらず幼児期の英語教育が人気である。早ければ早いほどいいと
信じられている外国語の教育だが、最新の研究によると、実際に効果があがるのは、
10歳以後であるということが判明した。

 第二言語を10歳前から学んでいた子供たちと、10歳以降に学んでいた子供たちを
比較した結果、言語習得や解析処理の分野を司る脳の白質構造はまったく
変わりがなかったという。

 研究では、10歳から第二言語として英語を学び始めたという、英国に13ヵ月以上
住んでいた外国人30歳前後の人20人を対象に脳スキャンをとった。そして彼らの
脳スキャンを英語しか話さない同年代の25人の脳スキャンと比べてみた。
その結果、10歳から英語を学び始めた人の白質構造は、より良い状態にあることが分かった。

続き カラパイア
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52183602.html

dailymail
Being bilingual really does boost brain power: Learning a language after 10 years of age changes the mind’s ‘white matter’
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2907330/Being-bilingual-really-does-boost-brain-power-Learning-language-10-years-age-changes-mind-s-white-matter.html

カラパイアか…うーむw

少なくとも子供のころに英語を習っていたから大人になっても英語が得意ってのは聞いたことないな

そもそも地頭いい子供なんで英語をおぼえるのに短い時間で済み、余った時間をほかの教科を学ぶことにつぎこめて、医者やビジネスマンや技術者になって留学や出張のさいに海外の同業者と意思疎通しやすくしようというのが語学教育のねらいだからな・・・
早くから親しませて英語に触れる期間を長くしようってことは、逆にいえば長い時間をつぎ込まないと物事をおぼえられないバカな子供を高度仕事の市場にばんばん参入させようってことになるからな・・・
本当に英語が役立つ仕事に就くべき子供は、語学を短い時間であっというまに覚えられて、経済や理系の学問を身につける時間をひねり出せなくちゃ駄目なんだよな・・・

■ 動機付けの問題だと思う
動機付けも無いのにやっても、無駄な時間になるだけだと思う
英語で避けて通れないのが、単語・熟語に加えて理屈抜きのフレーズの丸暗記
興味が無ければ 苦痛 以外の何者でもなく、また身につかない

おれの経験だと、「仕事で必要」など強烈な目的意識があれば数ヶ月で意思疎通が出来るようになる・・・なった
問題は、日本語だろうが英語だろうが 「何を話すか?」 が最も重要
そもそも日本人の大多数は、生涯にわたり英語は不要だ
 

そもそも”経済”とかいった福沢諭吉たちの作った造語自体がほかの国では自国語にない言葉なんて直接英語で表してるんだよな・・・
つまり外国では経済とか自由主義とかいう概念を学ぶときに必ず英語を経由しないと習得できないってこと・・・外国が英語jに必死なのは必要だからということ

ロシアが防寒対策に必死で、ハワイ州民が必死じゃないのは前者が必要で後者が不必要だからというのと同じこと

まあ、母国語すら怪しいからなぁ…

英語を学ぶと人生の選択肢が増えると思いがちだが実際は英語力で生きていくのは大変だし、英語力を生かせなきゃあの勉強は何だったのかとなる 実は選択肢を狭めている

研究手法の部分では、10歳から第二言語で英語を学びはじめた人と、英語だけしか話さない人を比べてるな。どういうことだってばよ。

【日本語の優位性】

【日本語の優位性】

日本が世界でも一・ニを争う技術大国になれたのは、表意文字と表音文字を併用した日本語に寄るトコロが大きいだろう。
外来語を素早く表音文字のカタカナで取り込み、意味を把握したら表意文字の漢字で造語を創る。
初めて見るような単語でも漢字であれば、単語の意味をイメージし易い。

技術書はちょっとハードルが高いが
http://www.nedo.go.jp/hyoukabu/articles/201213jatco/index.html
↑このくらいの技術系ニュースは誰でも簡単に読み理解する事が出来る。

また、漢字の特徴の一つとして高い造語能力がある。
表意文字の漢字同士を組み合わせる事によって未知の知識、西洋からの概念群(科学・哲学・技術・思想・社会・軍事・経済等すべての分野)に対応する造語を造り出す事ができた。
もし、これらの造語創出が無かったら、世界の多くの国が抱えている問題に日本も直面したことだろう。
それは、世界の多くの国では母国語で大学以上の高等教育を行っていない。
なぜなら、母国語では、高等教育における科学技術や専門学等で使われる多量な学術用語が不足している為、大学レベル以上の科学や技術、専門学等に使われる教科書は英語やフランス語、ドイツ語等の外国の教科書に頼らざるを得ない。(韓国の理系教科の高等教育は英語です)

海外から入ってくる言葉を片っ端から母国語にして、そして、全て母国語で思考する。
コレは、新概念を理解し、創造性の拡張にとって有利です。

【日本語の優位性】

日本語による全脳活動

「右脳の優れている点」
図形などを読み取る能力。
音楽などを聞き取る能力。
全体を見る力。直観力。

「左脳の優れている点」
言語の読み取り能力。
言語の聞き取り能力。
分析力。思考力。

世界中の人々は、表音文字の読み取りの時、左脳の方がよく働きます。
日本人も表音文字の平仮名&片仮名の読み取りの時は、左脳の方がよく働きます。
しかし、表意文字の漢字の読み取りについては、一字一字の漢字を読み取る時、右脳の方がよく働いているのです。
漢字は意味を持った図形だからでしょう。
そして、表音文字の平仮名&片仮名と表意文字の漢字の混ざった文章の読み取りになると左脳と右脳が共に働く状態になります。
漢字&片仮名&平仮名の文章を読む行為は、右脳と左脳を共働させるという効果があるのです。
右脳と左脳を共働状態に置く事によって、脳の持つ能力が最大限に発揮出来るのです。
この全脳活動は、文章を読む時、新概念のより早い理解や創造性の拡張に役立っているのです。

【日本語の優位性】
第二次大戦後、GHQの占領政策の一つに、漢字、平仮名、片仮名を廃止して、日本語を全てローマ字表記にしようとする政策がありました。
この政策は途中で中止になりましたが、もし、漢字、平仮名、片仮名を取り上げられていたら今日の様な世界の先頭を走る高度な技術発展はまず望め無かったただろうし、資源の無い日本は世界有数の最貧国になっていたかもしれません。

新概念のより早い理解や創造性の拡張には、母国語で思考する事が大切です。
もし、日本の大学の物理科学技術等の教科書が英語や若しくはローマ字表記の日本語で書かれていたら、この分野で日本からノーベル賞受賞者が出る事は、まず無かっただろう。

見て意味が解る表意文字。
読まないと意味が解らない表音文字。
表意文字は読解力に有利です。
(例えばこのレスが漢字無しの平仮名片仮名だけで書かれていたら十倍以上の読解差が出る事だろう)
外国の科学・工学・技術等の語彙を全て表意文字の漢字に魔変換する事で、表音文字オンリーの国々に対しアドバンテージを持つ。
日本が世界最先端の技術大国の地位を保つ必要条件だ。
特に、日本が今現在出遅れているIT産業と金融産業。
この分野の表音文字を表意文字に魔変換させる造語創出が待望されます。

【日本語の優位性】

グローバル化=英語化≠産業発展?

フィリピンなどは、長年、公用語に英語を使用しているが、英語が絶滅的な日本と比べるまでもなく、他の東南アジア諸国と比べても産業が発展してるとは言い難い。

例え日本人が学習によって英語を習得出来たとしても、代々、歴史、伝統、風土、習俗、文化、宗教、日常的に英語を培って来た本家の英米には、英語を使っての産業では永遠に適わないだろう。

外国語で思考する事で、日本の科学技術産業の競争力低下は避けられません。日本のフィリピン化です。
グローバル化=英語化≠産業発展???
一石二鳥で、英米にとっては望ましい事だろうけど。

近頃の日本は、外国語を魔変換せず、そのままのローマ字表記やカタカナ表記で止めてしまう事が多くなって来ています。
日本が外国語を表意文字の漢字に魔変換せず、カタカナまでで止めてしまうのは、他の表音文字オンリーの国々と同列となり、技術立国の日本の弱体化に繋がるのではないかと危惧しています。
少なくとも科学技術産業分野での漢字表記の重要性を顧慮すべきです。
五万語ある漢字による組合せで魔変換出来ない世界の文字言語は無いだろう。
コレにより科学技術伝承の一方通行が出来る可能性があります。
(他国が漢字表記の専門造語を変換出来なくなる可能性)
この文字言語障壁で、日本の科学・技術の世界流出拡散が抑制されます。

【日本語の優位性】
日本語は読み手にとって優しい言語である。
同じ内容分量の速読では日本語が圧倒的に勝る。
(文字の瞬間認識において、漢字は世界最高という研究結果も出ている)
しかも外来語は片仮名を使えばそれと直ぐ解る。
非常に優れた文字言語である事を当の日本人が理解していないのは残念。

造語力の高い漢字と外来語を即日本語にしてしまう片仮名。
世界の文学書を読みたければ日本語を覚えろと言われたりします。
なぜなら日本語ほど他国の文学書が翻訳されてる言語はないからです。

日本を技術超大国のままにするには、小中学校で英語やダンスの授業よりも、
好きな本を読ませる「読書」の授業や暗算で3桁までの四則演算が出来るよう「算盤」に力を入れるべきだな。
算盤式暗算は右脳開発にも効果があるからな。

(了)

これさあ、見出しとはちがって、記事に書いてあるのは語学の学習効率に関する話ではなくて、第二言語の習得の早い遅いによる脳の画像所見の違い
要するに脳外科(または精神科)的に健康に生きてるかそうでないかって話じゃん。

英語の上手い下手の議論とはぜんぜん違わね。

そして元のPNASの論文を読むためには英語を読める必要があります
これから読むかもしれない

これでしょ
http://www.pnas.org/content/early/2015/01/07/1414183112.full.pdf

生まれも育ちも英語圏だよ群(25例)と、
10歳前後から第二言語として英語を学んだよ群(20例、うち欧州語ネイティブ23例)
についてMRI画像を比較した結果、脳の白質がなんやかんやだからボケ防止に語学はいいんじゃね、くらいの ただの例数の少ない論文じゃね

おれ早期の英語教育はどっちでもいいよ派だが、その議論とはまっっったく関係がない。
英語よりも国語、などとご高説を長々と垂れ流す以前に英語より理科、とりあえず理科を学べという話だ。なんかむちゃくちゃ腹が立つ。

失礼

誤;10歳前後から第二言語として英語を学んだよ群(20例、うち欧州語ネイティブ23例)
正:10歳前後から第二言語として英語を学んだよ群(20例、うち欧州語ネイティブ18例)

わるかったなあ、引き算から学びなおすわあ

そもそも漢字語自体が、多言語地域だったシナ大陸地域のたがいに会話が通じ合わない種々の民族が意思疎通や役人の書記や軍事命令書用のツールとして指差し会話帳のような 使い方で広めたのが始まりだし、造語が簡単なのも言語が違うもの同士が字の意味で概念が共有できるのも当然ちゃ当然スワヒリ語みたいなもん。

漢語はすでに国際共通語なんだよね

つまり漢字を学んでいる時点で国際語をひとつ覚えてるようなもん。

つまり、ここまでこのスレに書き込みした人たち自身の英語力はどの程度なの?
・・・触れちゃいけなかったかな

英語出来ないけれど困ってないな

23:「学校へ」を「学校え」
「私は」を「私わ」
「どうして」を「どーして」
↑こういうことを、平気で書く子供たちに、英語よりも先に、きちんと日本語を教えて下さい。

>>23
同意。
母国語をしっかり使える人間を育てる事が出来ないで、何が外国語だろうか。
その外国語すらも中途半端に終わる事が目に見えるようだ。
仕舞いには中途半端な人間しか育たないだろう。

>>23
そんな小1程度の国語が理解できてないのはただのバカ
英語教育とは全く関係ない

10年以内に完全同時通訳のスマホとか出るだろw政府はそちらを財政的に支援した方がいいのでは まあ、上手に話せればそれに越したことは無いが

経験上海外旅行ぐらいなら高校英語程度で十分何とかなった。仕事で必要とか言うなら留学するなりして必死になるしかない。

何語で話すか? よりも 話す内容 や 話し方 を重視すべき
前者は、高い専門性を身につけることで後者は 「文章の組み立て方」 のように、話相手に分かりやすく表現できる能力のこと これらを母国語で、しっかり身につけることが先決だ
 

学校では英語で家では日本語では、小さい子供は混乱するだけなんじゃね どっちも中途半端でかえって悪くなりそうな気がするんだが教えるだけじゃなくて、日常生活も英語100%の環境なら問題ないだろうけど

【話題】英語の早期教育にちょっと待った。第二言語の習得は10歳からの方が効率が高いことが判明(英研究) [H27/1/28]

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