就職しても稼げない日本人

日本人は就職しても稼げるようになることは無い。
なぜなら日本でいう就職は会社員になることであり、自営業になることではないからだ。
一握りの人は独立することはあるが、過半数はその企業で働き続けるか、転職する。転職する場合はまた会社員として歯車になるだけである。
いつまでたっても一人で稼げるようになることがないのが、日本でいう就職だ。

日本の教育では、経済や投資、就労や法律に関する知識は義務教育では殆ど触れない。
自分で稼ぐという発想が育ちにくい土壌があり、その上で、労働者を作り上げる機能が、あきらかに教育機関に存在している。
しかし誰も問題視しない。

日本での可能性

日本の会社の9割以上は中小企業で、大企業は一割にも満たない。
雇用人数で考えると、大企業の子用は1割を超えるが、
一般社員でも独立して成功を獲得する機会はまだあるとも思う。
ニッチなマーケットの需要すら見込めて成功できれば、まだジャンルは多いだろう。
近年ではインターネットのアプリ開発・販売や電子書籍などの販売も顕著で個人が販売する事例も多い。

独立のリスク

ただし倒産件数も多い。日本では経営者に債務を負わす契約がなにかと多く、倒産すると、経営者は自己破産まで追い込まれるため、再チャレンジの道が険しいのも事実だ。

考える事と、挑戦することが出来ない人は、いつまでたっても首輪と鎖につながったワンコのままだろう。

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