自民党と性差別

自民党と性差別は歴史が長い。

例えば自民党の政治家で2007年に女性は子供を生む機械」と発言していた輩が居た。

石原慎太郎

2013年の選挙でも石原慎太郎は過去にも自民党の歴史はあるが、今現在はことなっていても、都知事だったときには、同性愛者について「あの人らはどこか足りない」と発言した人物だ。このようなやからでも政治家になれる日本がオカシイともいえる。

2000年代に入った頃からは2010年(平成22年)12月3日の記者会見で、「テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。」と同性愛者の露出に言及するなど、センセーショナルに報じられるようになる。[283]。同年12月7日、この発言の真意を記者から尋ねられ、「どこかやっぱり足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう。マイノリティーで気の毒ですよ」と答えた。

  • http://ja.wikipedia.org/wiki/石原慎太郎
  • 長年こんな人物が東京都のトップとして知事をやっていたのだから、狂うのは必然だと思う。むしろ過去に大問題になっていなかったことがオカシイとも言える。しかしこの後も国会議員に返り咲くなどと、政治家としての活動を許容しているのは、日本人が性差別を肯定しているからだとしか考えられない。

    性的に遅れている差別社会の日本

    事の直後にはあっさり嘘をついていた議員(自民党は嘘つき議員しかいないのか?)

    コメント

    広告楽天ウィジェット