原発

2016年1月28日

原発が必要なのか?必要じゃないのか?

  • 安全神話崩壊
  • 電気代の嘘
  • 情報を公開しない政府
  • 放射線物質による汚染
  • ずさんな管理
  • 海外に原発輸出の謎
  • 危機管理能力の欠如
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    安全神話崩壊

    原発は安全なものだと洗脳してきた。原爆を落とされた唯一の国日本で原発を各地に点在させている日本ですが、原発事故がおきても尚、原発がないと生きていけない原発利権にまみれた政治家が与党になるのだがあきれたものである。

    電気代の嘘

    原発は化石燃料を用いないので安いといわれていた。しかし実際には化石燃料の費用に原発の開発や設置の費用を上のせしているような内容で原発だけで発電した場合の家庭電気料金のコストはもっと高くなることが明確になった。化石燃料の発電の方が安く原発だと維持費用も考えると途轍もない負債の塊だったわけである。

    情報を公開しない政府

    311の原発事故当時は民主党政権だったわけですが、直後の内容としては東京都は既に危険だったらしい。あの時東京から離れた人の方が正解な判断だったことになるわけですが、政府は混乱を恐れて安全だといい続けた。もしも最悪の事態になっていたら国民は甚大な被害で滅ぼされてしまうだろう。

    放射線物質による汚染

    食品や海産物などの放射性物質の汚染が半端ではない。海洋汚染もさることながら、列島内部の池や川などの飲み水への汚染も深刻なものになった。その後危険な値のシーベルトなどの基準を緩和したりして事件直後は凌いでいたりしたので風評被害が発生するのは自然な感じもした。

    ずさんな管理

    原発以前から東海村の臨界事故などがある他にも原発関連の運用では実に様々なずさんな管理や事故などの報告が明らかになっている。こういう事実はあまりまとめて大々的に報道がなされたい為原発は安全だと今でも思っている人がいる。

    海外に原発輸出の謎

    日本が原発を海外に輸出して万一トラブルや事故が起きたとき保障する義務があるのは日本だそうだ。そのお金は当然税金である。税金で海外に原発輸出して事故が起きたら全ての責任を日本国民が血税で補うとかそんなハイリスクな商売を進んでするのであればバカである。

    危機管理能力の欠如

    2014年もんじゅという原発の開発している機関ででGOMプレイヤーという動画再生のフリーソフトを使っていた所外部に不正送信していることが分かった。そのご300台あったパソコンの廃棄とGOMプレイヤーのインストールは40台だけに抑えたという産経の不思議ちゃんな記事が報道されていた。

    エネルギー問題において原子力発電が期待される事は理解できる。しかし現代の水準では廃棄物質の処理やコスト 放射性物質の取り扱い、人的な不確実性、事故が起きた際のトラブル対処方法などが明らかに扱い切れる推移を超えている。
    海外ではドイツは原発脱却に舵を切った。
    アメリカですら原発縮小方向なのに日本が勢いで増やす理由はどこにもないだろう。
    冷静に考えれば原発は縮小で 太陽光発電や地熱発電やその他各種発電方法の研究に取り掛かったほうが建設的だと感じる。