インターネットビジネスの商材でよくあるパターン 塾形式

2016年2月11日

インターネットビジネスの商材でよくあるパターンとして商材が流行っていたのは数年前で最近では無料オファー後の『塾形式』が多くなってきた。
しかしこの塾というのは、無料オファーの跡に高額な商材を売りつけるのと大差ない。
メールアドレス収集したあとに、見込み客(鴨)を絞って売りつけるというだけなのでクレームが商材販売よりも起き難いからかも知れない。

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しかし大抵どの塾募集の案件も20万円近いものが多い割にはその質が分別が付かない事が多く切羽詰まっている人が藁をも塚も思いで駆け込んでいる可能性が高い。
ある種の消費者金融みたいなものですね。

塾形式のインターネットビジネス

スーツ姿の男性
塾とはいえどもネットでのサポート(スカイプやメール)で補助するにも、
20万円程度で数十人~100人程度の規模を
数ヶ月間教えるのは割りに合わない気がする。
正直まともなビジネス形態とも思いにくい。

実際『塾』というもので、どうなるのか?

サイトやpdf、動画などで一方的に送りつけられたあとで、
「実践しろ」と突き放すような事例の書き込みも多々見受けられる。
普通に考えたら5万円程度で販売するよりも塾という形式の謳い文句で販売した方が高額でボれるという感がぬぐえない。
サポートするにしてもその労働力を考えると、1人当たりに20万円(数ヶ月)と考えても、破綻しているのが眼に見えている気がする。
とうぜん末路としては、サービスの質は低いだろうなという感じ。

稼げる方法を売る理由について冷静に考える

月に数百万円稼げる方法が有ったとして
それを他人に20万円程度で、労力使ってまで、教えるわけが無いよね。
専門学校とか職安の訓練などだって、金かけて受講しても、お金が稼げるスキルになるわけでもないですからね。
果たして稼ぐことが出来る方法の値段が幾らが打倒なのか?ということと、再現性が有るのかというのが最大の疑問だ。
普通に考えたら月に数百万円稼げる方法があればアルバイト雇って回しますよ。
塾に魅了された人は、今一度冷静に考えてみてください。

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