郵便局

郵便局というと日本では赤いポストと、赤い原付バイクのカブがシンボルのような感じでマークも〒ということで認識されています。
その郵便局は2000年に野入ってから郵政民営化 そんな話も昔はありました。ゆうちょと郵便が分社化されて正直利用者からしてもいまいち不便な点が露になってきたとかんじます。
実際民営化されてもやることなすこと、なんか変に感じてしまうのは毎年恒例になっているかのような年賀葉書の行く末だろう。

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官房長官、総務省に注視要請 年賀はがき「自爆営業」

2013年11月18日12時59分

 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、販売ノルマをこなせない郵便局員が年賀はがきを自費で買い取る「自爆営業」について「無理なく正常、適切な営業が行われるよう総務省にも注視させたい」と述べた。朝日新聞が17日付朝刊で実態を報じていた。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311180103.html

電子メールサービスが一般に普及したのは2000年前後だろうか。携帯電話にiモードなどが出た頃にはPCのインターネット網も大容量の高速通信化が行われ始めていたので、メールでのやり取りというのは相当増えていき、若者が葉書や封書等から離れていく光景というのは容易に想像ができなかったのだろうかという感じがぬぐえない。
固定電話ですら光回線網に変わっても尚、固定電話番号が無いとインターネット回線の設置ができないといったジレンマが存在していたものも2006年度以降くらいからは、電話加入権なしでも光ファイバーが設置可能になって光電話で市外局番の電話番号設置が可能になったりしてNTTは対応していたりした。これは同様のほか事業者とやりとりするにはやむをえずな面があったからなのかもしれない。

しかし郵便に関しては、葉書や特定の封書に関しては日本郵便しか行えないという枠組みからは民営化後も離れていない。

宅配便こそ、同様の他事業者はあれども、葉書の需要は所詮郵便のみの独壇場でありその需要を求める顧客は少子高齢化の並みと、モバイル端末やインターネットの普及で必要としなくなってきているのに、今でも年賀葉書ノルマを課しているのは、無謀としか言い様がない。
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年賀葉書の謎

年賀葉書や暑中の葉書には、くじ券がついている。あのようなことをするくらいであれば、景品やあのコストを、ほかの事に回し他方が効果的にも感じたりする。郵便局員が、年賀葉書を金券ショップに売り込みにいくくらいなら、その分まっとうな客が減るというのは当然のことだと思うが、どうもこんな無意味な事をいつまで続けるつもりなのだろうかと思ってしまう。

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