楽天KOBOが利用できない理由

楽天KOBOは怖すぎて利用できない理由が有る。
楽天市場は様々なサービスを利用展開している。それが逆に仇となってKOBOはとてもじゃないが利用したいとは思えない。

楽天とKOBOのリスク

例えば楽天アフィリエイトがBANになったことで全ての楽天市場のアカウントが停止になったことがある。
停止になったサービスは楽天市場、楽天ブログ、楽天アフィリエイトなどメインIDが メールアドレスとパスワードが共通のサービスすべてがサービス解約されてしまう。楽天ポイントなども失効する。
楽天銀行や楽天証券は停止にはならない。(ログインIDは別個で後付で『楽天市場』と関連性を持たせるため。)

もしも楽天KOBOを利用していたらKOBOで購入した書籍も全て見られなくなることが考えられる。

類似サービスは?

他に同様のメアドとIDでアフィリエイトが管理できるものとしてAmazonアソシエイトが存在する。
あれは厳密にはログインするとアソシエイトIDで⇒Amazonにみログインできるが、Amazonギフトのポイントは別アカウントにもチャージできる。
完全には連動しておらず半連動であるためにアソシエイトが停止になってもメインの通常アカウントは残る仕組みになっている。このため楽天のKOBOよりも、AmazonKINDLEの方がリスクは圧倒的に少ない。

アフィリエイトなどは、アドセンス狩りがあるように悪意有る行為を向けられる可能性がある。
アフィリエイトソースコードを丸ごと転載するような人がいたり、サイトとコンテンツを丸パクリする人も居る。
これらの害悪にさらされると楽天アフィリエイトの現在の運用はあきらかにリスクが高いといえる。

今のところ楽天KOBO利用者でアフィリエイトでID停止食らったという事例は見かけたことはないが今後同様のことが起きないとは断言できない。

楽天市場運営がそもそも信用できない

従来から楽天市場の運営の評判は悪い。出店店舗に対しての評判も悪く、出店取りやめにしたECサイトオーナーもちらほら見かける。少ない成功者や詐欺的な手法のサイトだけが楽天市場で残っている節が有る。
普通の中小サイトでは、楽天に出店するだけでもコストが高いことでも有名だ。
例えば二十価格表示のようにセールスでもトラブルを起こすことは多々あった。過去に何度かショップとトラブっても、ショップと話し合え。楽天市場はショッピングモールであるため一切不介入という姿勢だ。
これで何回詐欺被害にあったかわからない。購入したのに届かない・返金されない事例は何回か被害にあった。

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