事故に遭うリスク

事故に遭うリスクは実に怖い。ひとまず、身体的なものが万全でも頭を打つとダメージはデカイ。目に見えないので一層痛々しいものになる。
体験談として元々明快ではない知人が居た。幼少時から普通よりは頭は劣っているような感じの人物だった。
その後、就職先で、事故にあって入院して、その後退院した後に田舎に帰って療養していたようだが、その時にかなり会話が、ぎこちないしゃべりになっていた。

さらにその数年後再度あったときには一人暮らししていたが、自宅の1ルームの風呂には一切入らない生活をしていた。しかし銭湯にはいくそうな。ガスも契約していないとのこと。ヒーターはIHヒーターだったようだがお湯は一切でない暮らしをやっていた。何か理由があるのか?とたずねたが銭湯の方がらくだとか抜かしていた。

そもそも関東圏でも1回入浴が当時でも300円以上はしていたはずなので、1ヶ月丸まる銭湯にいけば、1万円は超えるだろう。当時都内でも380円程度の入浴料だったはずだから。いくら近県でも極端に安いとも思えない。
車でいくことになるからガソリン代も余計にかかる。
元々バカだった人物だが一層バカに輪をかけていたので、事故が原因かどうかは知らないが、バカは一層バカになるということが体感でわかったのでした。

事故でバカだった青年が天才になるようなことは、フィクションの中の話だけで、大抵一層バカになるのがオチである。
中途半端に自殺とかでしねなくて半植物状態などの後遺症になったりしたら目もあてられないことになる。
しかし日本には自殺する選択肢は医療行為として認められていないので厳しい世の中である。
事故で身体的損失を負っても同様のことが言える。

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