学習と教育機関

2017年5月21日

日本では義務教育が定められている。
小学校・中学校が義務教育
高校以上の教育は義務ではなく、望めば進学できるという程度。
高校で2桁の掛け算ができない生徒がいる学校すらある。

バカな生徒でも学校に通える=これは学習の場では無い。
バカばかりが居る講義は、まともになりたたない。

高等教育

高等教育は、大学(短期大学および大学院を含む)や高等専門学校(専攻科を含む)を指す言葉。
しかし日本の高等教育はバカが多い。むしろバカな大学は少子化なのに増えている有様だ。
大学で英語の内容が英単語レベルというオバカな事例もインターネット上では見受けられる。
この手の教育機関はすでに崩壊している。
専門学校などというところは既に一律の教育機関としてなしえていないのだ。

専門学校の崩壊振りは結構酷い。専門学校に留学生がいることがある。中国系なのだとは思うが、色々な人がいるものだ。
高校卒業で専門学校に入る輩は、親もとを離れる人が多い。大体の場合は高卒以降に親のもとを離れる人が過半数だろう。
大学で近所の実家から通学できるひとは一握りだと思う。
大抵ここでハメを外す輩が多くなる。
当然学習の質も一気にさがる。
何故か単位を落とさずに進学できる程度にとどめる輩が多くなるのはこのあたりだろう。
日本の大学ですらも入りにくく卒業しやすい文化なのが存在しているのでロクナモノではないと思う。
程度が低い高等教育には価値は無いと思う。