勉強の必要性

2017年5月21日

勉強の必要性について解説したいと思います。
日本で勉強というとどうしても学校における、「勉強」をイメージしますが、
何事においても学習するという行為は必要だと思う。
免許だったり、資格取得だったり、新しい分野や物事を始めには知識を覚えていかないといけない。
それでも勉強をしているひとが少ない気がするのは何故なのだろうか?

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「アメリカでは勉強しないとずっとマクドナルドの店員だ」という事例が2年位前にブログ記事があったりしましたが、これは別に差別ではない。
単純作業でロボット化しにくいサービス業の仕事はアメリカのマクドナルドでも時給7ドルくらいだ。これが低い!と抗議しても賃金はあがらない。賃金アップを望むには転職するのが一番早いが、20歳30歳代で短時間勤務以外でフルタイムでマクドナルドの店内のクルーとして働いているのは、それ以外の仕事につくスキルが無いからだといわざるを得ない。

日本の現状

日本は職業に貴賎なしといった嘘な言葉でなりたっている。
しかし土方などに代表される3K「キツイ」「キタナイ」「危険」というような仕事は、嫌われる。2020年オリンピックが決まり、人材不足を外国人労働者で補おうとしていることも記憶に新しい。
しかし日本は失業率がたしか5%くらいのはずで人口が足りていないわけでは無いはずだ。
これは=その仕事はしたくない ということだろう。

都内のサービス業飲食店などは、どこもいつでも求人募集している。しかしこれが埋まる事は無い。
最低賃金+50円くらいの賃金では、まともにその近辺に住んで、普通以上の生活は苦しいからだ。
逆に郊外から通勤してきた場合は交通費以外に通勤時間のロスが大きい。

日本では大卒で就職ができないと、自殺する人が結構いるようだがあれもどうかと思う。これもどうかとは思うが、臨機応変な知識も足りない気がする。どちらにしても学校の勉強ばかりで『大卒』という形でもバカにしんなら無い人が多いのは残念だ。
別な意味で学が足りない気がしてなら無い。

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最初から、ある程度の賃金の仕事につけないと日本では難しい。しかしこれも間違いがある点で、これはサラリーマンとして生きる場合だ。サラリーマンは入社した会社で勤め上げるというイメージが根底にある。これが変。

ただし独立するスキルや知識を自力で身につけない水準なのもどうかと思えてしまう。
インターネットで行うコミュニケーションの特徴。

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日本の学制服分は団体生活における統一性をはぐくむとか主張しているメーカーサイトが存在していたが、正直個性がないと新しいアイデアや発明は生まれないと思うが、「制服」というものを否定はしないが、強制的に決まった1つの服装をさせられる文化も、基本バカばっかりしか学校では育たない気がする。