東京電力は、海外に210億円蓄財隠し

東京電力は、原発事故などの補償などで、国から、公的支援1兆円をうけておきながら裏では海外に資産を蓄財しているというのだから呆れる。
先日の、原発事故エリアに部長クラスの人員も投入するといったことがただのパフォーマンスにしか思えない事実が出てきている。

東電、海外に210億円蓄財 公的支援1兆円 裏で税逃れ

2014年1月1日 朝刊

 東京電力が海外の発電事業に投資して得た利益を、免税制度のあるオランダに蓄積し、日本で納税していないままとなっていることが本紙の調べでわかった。投資利益の累積は少なくとも二億ドル(約二百十億円)。東電は、福島第一原発の事故後の経営危機で国から一兆円の支援を受け、実質国有化されながら、震災後も事実上の課税回避を続けていたことになる。(桐山純平) 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014010102000105.html

海外での運用による蓄財がどうたらと言い訳しているようだが、余裕がある企業に税金を投入して助ける必要性は無い気がするのだが。ただでさえ電気代の値上げとかしている会社が、国の支援受けて海外で稼いでいた金は別の財布ですのででは通じないのは誰でもわかるだろうに。東京電力だけは何か別世界のルールでもあるんでしょうかね。

しかしながら今でも公的支援をうけておきながら隠していた蓄財があるとか本当もうね・・・。
原発事故後、東京電力の失態は多々挙げられてきた。
もう東京電力が普通の民間企業だったら存在していない程度のあつかましさをPRしてきた集団であることは眼に見えている。
普通の会社だったら倒産している内容なのに東電の厚顔さは桁が違いすぎる。
【放射能検査済(検出限界0.5Bq/kg⇒不検出)】

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