選挙と投票【政治】

日本の政治は民主主義であり、投票でなりたっている。
投票が一定にならないと、当選しないため、政治を行う事は出来ない。
もしも自分の考えと反対の人が当選してしまうようなことになれば、望んでいない政策ばかりが行われてしまう。

選挙に行って投票する身近な動機

    嫌な政策や論調がある場合、これを防ぐ為には投票にいくしかない。

  1. 増税
  2. 就職難
  3. 貧困
  4. 文句があるなら国民は、真っ先に投票に行くべきだ。

デモなどをしなくとも、若い世代が投票に行かないので、年寄りに有利な法律や税金、政治家などがのさばる
政策に反対したいのであれば、投票にすらいかないで愚痴をたれる日本人は愚かでしかない。

平成26年2月9日執行 東京都知事選挙の世代別投票率をグラフ化すると?

http://blogos.com/article/84763/

東京都で解雇特区を作るとか話題になっていたのに、2014年の都知事選挙に、
20歳代では、28%程度しか参加していない。
30歳代 38%だ。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/topics/h26nendaibetu.pdf
全体で見ても46.46%という数字であり、政治がどんな暴挙に出ても、どうあろうとも国民は従うという意思表示でしかないだろう。
投票しに行った半分未満の人の意思で動かされる事になる。
この事はブラック企業が増えたり、新卒の待遇や、フリーターなどという社会問題で若年層の貧困が拡大していることを助長しているのは理に適っている。
老人ほど投票に行っているのだから。

悪くなる暮らしの水準

派遣切りだとか正社員を解雇しやすくしようとしているのは、明らかに年寄りや一部企業の思惑でそういう風に動いているとしか感じられない。
消費税アップ以前に、311の後の復興予算の無駄な使い方を見ていても、税金を上げたら、改善するというものでは無いことはわかり切っているはずだが愚作にも増税の一途の政治。
このまま所得格差が広がれば、それだけで、実質的な身分格差が構築される気がしてなら無い。
政治や選挙に関心が無い事は、自分の首を絞めるだけだと気付かない人が多すぎる。
若い世代が投票に行けば、結果が変わることは分かり切っているのに、そうはしないというのだからおかしなものである。