集団的自衛権

今は日本人が海外で身柄を拘留されても自衛隊は助けに行くこともできない>
机上の空論が好きな人は外交政策でだなんだかんだとオカシナ事を言うが現実的ではない。
現に竹島は不法に占拠されているしかなり以前から東シナ海で中国系の漁船が悪さしていることは慣例のように続いている

自衛隊

戦地で銃口付きつれられても、こちらから絶対に威嚇できない、「打たれても発砲できない」といったことで心的外傷(PTSD)になったりする自衛隊員がいたりするそうな。
戦場での緊張感は相当なものらしいが、それでも日本の自衛隊は絶対に攻撃することは許されていない。

現状の問題

アメリカなどの支援にいくことは多々ある
しかし日本は戦争への加担はしないといことになっている。物資だとか人権の保護のためだとか色んな理由で支援は行われている。
問題なのは戦争放棄していても、戦場或いは紛争地域にに自衛隊を派遣していることだろう。

日本国内であれば警察ですら拳銃を所持しているし発砲することは有る。
しかし自衛隊は海外において発砲することは認められていない。
この差は何なのか?

自衛隊が外交カードになっていることは否めない。
打ち返すことが出来ないという前提で人の盾のようなものだ。

海外の紛争地域に派兵することをやめないか
或いは集団的自衛権を改めない限りは 自衛隊員に命を捨てる覚悟で行けとしか感じられない

万一砲撃で船を沈められそうになっても反撃できないという法律は無理がある気がする
撃たれても打ち返されない」という法律であれば遣られるだけだがそれで本当にいいのか?

集団的自衛権

集団的自衛権(しゅうだんてきじえいけん、英語: right of collective self-defense、フランス語: droit de le’gitime de’fense collective)とは、他の国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である[1][2]。その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、これと共同で武力攻撃に対処するというところにある[3]。なお、第三国が集団的自衛権を行使するには、宣戦布告を行い中立国の地位を捨てる必要があり、宣戦布告を行わないまま集団的自衛権を行使することは、戦時国際法上の中立義務違反となる。[4]
http://ja.wikipedia.org/wiki/集団的自衛権

バカナメディア


メディアもバカだし出演している人(仕込みかどうかは知らないが)も頭が悪い様子。寺子屋の時代とか習わなかったのだろうか?
怒れ、9条! 憲法9条こそ最強の安全保障政策だ

日本国憲法第9条

日本国憲法 第9条(にっぽんこくけんぽうだい9じょう)は日本国憲法の条文の一つで、憲法前文とともに三大原則の1つである平和主義を規定しており、この条文だけで憲法の第2章(章名「戦争の放棄」)を構成する。この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されている[1]。日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第9条